金剛山ナイトハイク 小雪舞う千早本道

2023年1月28日 午前5時30分

深夜に雪が積りふかふかになった千早本道を下ります。

この動画を撮影する前日(1月27日)の夜に5合目まで登り、登山道に雪があることを確認していたのですが、深夜に雪が降り積もっていたという嬉しい誤算がありました。

山頂から麓まで積雪があったおかげでナイトハイクでも明るい動画となっていますので、積雪期の金剛山にナイトハイクを考えている人達に参考になればと思います。

金剛山 MTB Night Riding 金剛山遊歩道

MTBで金剛山山頂から金剛山遊歩道を通って千早園地へ抜けてから百ケ辻駐車場まで下ります。

金剛山山頂の広場は明るいですが、これからどんどん日が暮れて暗くなりますので、最初からライトを点灯させます。

17分程度の映像ですが、下山する頃には真っ暗になっていますので、山ではライトを持っていない場合は早めに下山をした方がいいことがわかりますね。

金剛山山頂でお盆に撮影した不思議な写真

今ではすっかり有名になった金剛山ライブカメラと同じ眺めですが、午前4時30分に撮影したとき金剛山頂の看板の周辺に雲のようなものが写っています。

拡大すると雲かモヤのように見えますが、人が俯いて立ち去っているようにも見えなくもない不思議な写真。

現地はこの写真ほど明るくなく、シャッタースピード30秒で撮影していますので、視認できないモヤが写ったのかもしれません。

このあとすぐに金剛山頂の看板に近寄って、シャッタースピード15秒で撮影したこの写真には人影のような雲は写っていません。

今度は金剛山頂看板の向こう側、大阪の夜景をシャッタースピード30秒で撮影していますが、この時も人影のような雲は写っていません。

写真は2009年8月15日に撮影したもので、10年以上何もなく過ごしていますので、特に不吉なものでもないようです。まぁ時期的にお盆に降りてきた霊が帰って行ったのかなと思える写真でした。

金剛山 MTB Night Riding 伏見峠ルート

MTBで夕暮れ時の金剛山山頂から千早園地を経由して伏見峠ルートを百ケ辻駐車まで下ります。

金剛山山頂をスタートしてすぐの参道は激登りなのでMTBを押しています。

参道脇の灯篭はLED照明になってから毎夜明かりが灯されていますのでとても明るいです。

この映像を見ると、山頂付近は明かりがあり、葛城神社の参道を過ぎるとすぐに暗くなる様子がわかりますので、金剛山でキャンプを予定される方の参考になればと思います。

夜の金剛山山頂

金剛山のライブ映像で夜の金剛山山頂の様子が見れますが、現地はどのくらいの暗さなのか想像しにくいと思いますので、参考映像をアップしてみました。

現地では街灯が灯っていますので、ライトなしでも行動できますが、薄暗いことには変わり有りません。

しかし、眼下に広がる大阪の夜景は、この映像よりもはるかに明るく美しく見えますので、ライトなどの準備をして金剛山の夜景を経験してみることをお勧めします。

金剛山MTBナイトライド MTB Night Ride in Mount Kongo

金剛山山頂から葛城神社参道を通り、一の鳥居、千早園地を経由して百ケ辻駐車場までのナイトライドの様子です。

4:13あたりで千早園地を走行中に狸が横切ります。

葛城神社参道の登りは早送りしています。

MTBで走行するにあたり下記に注意してください。

砂利道やコンクリート舗装された道で段差が少なくて走りやすいですが、念仏坂と呼ばれるところは急坂でコンクリート舗装なので滑りやすい。

昼は登山者が多いので速度に注意が必要です。

夜間は登山者がいないので自分のペースで走れますが、視界が悪くなるので転倒やコースアウトのリスクが非常に高いです。

※夜間は登山者がいないとは書きましたが、夜間登山の練習で登る人がいますので、人を見つけたら止れる速度で走行する必要があります。

※映像を見ると暗く感じますが、現場では自動車のヘッドライト並みの明るい照明を使っています。

以上の点に留意してMTBナイトライドをお楽しみください。

金剛山ナイトハイク 雪の文殊尾根

金剛山山頂から文殊尾根ルートを通り、百ケ辻駐車場までのナイトハイク動画。

雪が積もっているので、ナイトハイク動画にしては明るい映像となっています。

長い動画ですので、適当に飛ばしながらご覧ください。

2021年1月8日 気温マイナス10℃の金剛山山頂

今年最強という寒波襲来により、金剛山山頂の気温は-10℃を記録しました。
金剛山山頂で気温-10℃というのは久しぶりに経験しましたが、やはり寒いです。
どれくらい寒いかというと、汗で濡れた髪の毛が凍ったり、汗を拭くため首にかけているタオルが凍たりするほどですから想像できるでしょうか。

金剛山山頂に到着したのは午前5時25分。
これだけ寒いと早朝登山の常連さんも少なくなります。

しかし、強風のおかげで空気は澄んでいますので、夜景はとても綺麗です。

最強の寒波により気温は下がりましたが、積雪量は少なめなので金剛山山頂名物のかまくらも小さめです。

雪は少ないですが、キュッキュッと新雪を踏みしめる音が心地よいです。

この日は千早本道から登ったのですが、金剛山麓まつまさ前から新雪を踏みしめながら登れたのは幸運でした。

ということで、千早本道の積雪状況を金剛山山頂からを下りながら写真をアップします。

売店前です。テーブルの上を見ると約10cmくらい積雪があったようですね。

9合目

自衛隊道(千早新道)

8合目

7合目くらい

どちらの階段を行っても同じ場所に合流します。

6合目くらい

5合目

4合目くらい

3合目くらい

2合目くらい

千早城への分岐

正面の階段を登ると千早城跡へ、右に進むと7曲りになります。

7曲り1

7曲り2

この場所は狭いので、夜登るときは転落しないようにしましょう。

7曲り3

7曲りを降りた所

金剛山麓まつまさ前

この写真を撮影時で午前6時30分。

下のバス通りは融雪剤が散布されていましたが、このあたりの気温はー3℃程度なので、路面凍結の恐れがありますので、 気温が低い時は事前に情報を調べてから金剛山登山に挑みましょう。

2020-2021金剛山年越し登山

2008年の大晦日から始めた金剛山への年越し登山は、1回休身があったものの今回で11回目となります。

23時前に金剛山山頂に到着。
年末年始は寒波に見舞われるとの天気予報でしたが、金剛山山頂の気温はマイナス6℃とこの季節としては普通の気温。

まだ2020年ですが、金剛山練成会の人が金剛山山頂看板の日付を2021年1月1日に変更しています。
新年を迎えるこの日だけ元旦の0時0分に捺印所が開き、登って来た練成会会員さんの登拝回数カードに押印する業務があるため、日付変更は2020年中に終わらせる必要があるのです。
その様子を撮影する毎日放送 ミント ナゼトキコーナーの取材人。

毎日放送 ミント ナゼトキコーナーの取材は12月31日の明るいうちから行われ、新年を迎える様子を取材するようです。

元旦まで時間があるので、葛城神社へお参りへ向かいます。
葛城神社へ向かう参道の灯篭ですが、転法倫寺から合流するところから、葛城神社の階段までの区間を2020年末に工事が実施されて電気照明に変わりました。


葛城神社の人に聞いたところ、ロウソクだと全部点灯させるのに時間がかかるのと、強風時に消えることがあるため電気照明に変えたとのことです。
ロウソクの揺れる明かりが雰囲気があってよいのですが、手間を考えると電気照明がいいですね。

葛城神社も照明が明るく、金剛山山頂看板のある国見城址からここまではヘッドライト無しでも歩いて来れます。

葛城神社から転法倫寺までの動画はこちらです。

転法倫寺から金剛山山頂看板のある国見城址までの動画はこちらです。

※動画編集中

いよいよカウントダウンです。

元旦の金剛山山頂
金剛山練成会 金剛山ライブ映像から引用

すぐさまミント ナゼトキコーナーの取材をしています。

2021年の金剛山山頂から見える夜景はきれいだ。これだけ視界が良いのも珍しいですね。

スマホを地面に置いて自撮り。

2021年も金剛山の夜景を主題として新たな映像を撮影していきますが、忘れた頃に公開となりますので気長にお待ちください。

金剛山ナイトハイク 濃霧の千早本道(千早城跡経由) 2019/12/31

2019年の最終日は金剛山へ早朝登山。

夜で霧の中をヘッドライトで照らすと目の前が真っ白です。

夜間登山で霧の中を進むとどう見えるのかご覧ください。

ご注意

ビデオカメラは手持ちなので画面がよく揺れます。

千早城跡から石段を下る所で2回滑って転んでますので画面が大きく揺れます。