写ってみた

平成25年9月28日の夜間登山で、国見城址広場に到着したのが19時55分頃だったので、金剛山ライブ映像の「金剛山の一日」に写ってみることにした。

金剛山の一日に記録される映像は、毎時00分30秒から45秒ぐらいだったような気がするが、カメラの時計が日本標準時からどれくらいずれているかわからないので、19時59分からカメラの前に立ち、その時を待った。

右肩には三脚を乗せ、左手ではスマホの時報画面を見る。

どんな風に写っているかは、帰ってからのお楽しみだ。

ライブ映像

この日は空気が澄んでいたので、背景の大阪の夜景も良い感じにギラついている。

しかし、なんだなぁ、自分の姿を見るのは間抜けだ。

 

金剛山登山情報の管理人さんが、情熱を注いで調整してくれたライブ映像によって、多くの人が金剛山の夜景の素晴らしさに触れるようになりました。

でも、現地で見る夜景は、パソコンのモニターに写る映像よりもはるかに素晴らしいです。

香楠荘に宿泊するなどして、金剛山の夜景の素晴らしさに触れて欲しと思います。

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夜間登山は寒い

9月28日に夜間登山をした時は、日中はまだ30℃を超す暑さだった。

夜間登山は昼間の登山よりも寒いので防寒対策をしたつもりが、今回は登りの時に着る中着を忘れてしまい少々寒い思いをして登った。

伏見峠ルートを登って、水場のある辺りで登り用に着る中着を忘れたことに気がついた。

着替えには中着と上着があるので、まぁ大丈夫だろうと思いそのまま登って行くが、登るほどに寒くなっていく。

またこの日は緩やかな風が吹いていたので、余計に寒く感じた。

 

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金剛山山頂にある温度計は、気温12℃を示していた。

そりゃ寒いわ。

これって、冬の街中の気温ですね。

改めて、夜間登山は日中の登山よりも防寒対策が必要と感じた登山でした。

 

伏見峠(念仏坂)ルートで金剛山山頂へ

金剛登山のために府道705号線の山間を走っていると、やがて金剛登山の入り口である千早登山口のバス停に到着する。

千早登山口のバス停を過ぎて終点のロープウェイ前でバスを降りて少し下った所が百ケ辻という場所で、ここから伏見峠(念仏坂)ルートが始まる。

ここは千早本道と並んで登る人が多いルートで、コンクリート舗装がされているので歩き易いが、登山になれた人はそれが不評のようだ。

しかし道迷いの心配がないこのルートは、夜間登山にはお勧めのコースである。

百ケ辻駐車場を出発する。

いつも間にか街灯がナトリウム灯からLEDに変わっていて、闇夜に強烈な白い光を発している。

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まっすぐに続くコンクリート舗道。

コンクリートが暗闇に白く反射して道の判別がし易い。

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寺谷ルートへの分岐。

この写真ではわからないが、少し登ると左側に寺谷ルートへの道が付いている。

早朝登山の人は、山頂にある捺印所への最短ルートて行けるこの寺谷ルートで登る人が多い。

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伏見峠(念仏坂)ルート最大の激登り。

昼間に登ると強烈な傾斜にうんざりしますが、夜間登山の場合は、傾斜があまり認識できないのにしんどくなります。

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激登りを過ぎて木々のトンネルの先は、ダイヤモンドトレールに合流。

左に見える白い点は、千早園地キャンプ場の街灯に光。

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千早園地キャンプ場のトイレ前。

週末なので、キャンプ場で宿泊している人がいるようです。

照明が灯り明るく、ホッとします。

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夜の千早園地。

夜間の千早園地のライブカメラは白黒画面で、現地はけっこう明るいように感じますが、実際はライブ映像のようには明るくありません。

この写真はライブ映像に写る現地はこんな感じに見えるのでは? という風に撮影していますので、補助照明を思い切り照射しています。

現地では自動販売機の照明だけなので、真っ暗でライトがないと歩けないでしょう。

ライブカメラの映像は視聴者が見やすいように、丁寧に調整された映像なんですね。

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千早園地を過ぎて少し下ったS字の場所。

ヘッドライトと補助照明全開なので、対向者がいれば眩しくてとっても迷惑な状態。

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出迎え不動さんの前。

右に行くと湧出岳の電波塔へ、左に行くと、金剛山山頂へ向かいます。

ここは三叉路なので、街灯のおかげで道迷いの心配がありません。

この場所に街灯を寄贈して頂いた人に感謝です。

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右側が葛城神社で、本来の金剛山山頂がある場所。

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国見城址広場に到着。

目の前には大阪の夜景が広がっています。

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ここからはこういう風景が広がっています。

画面奥、左側が西宮市で右側が尼崎市から宝塚市です。

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久しぶりの金剛山への夜間登山は、やっぱり良かったですね。