金剛山からの展望 -関西国際空港方面-

金剛山山頂の国見城址広場に立つと大阪の街が一望できます。

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でも、この広場の所在は奈良県御所市にあるのですが、この場所から奈良県御所市が一望できないというのがまた面白いところです。

さて、関西国際空港方向の展望はこの場所から少し北に登った場所から見ることになります。

関西国際空港は大阪湾に突き出た立地なので分かりやすいのですが、では、その他は一体どこかと言うと、案外位置関係がつかみにくいのではないでしょうか。

そこで、夜景写真に位置関係を図示してみました。

展望 関空

一番手前が河内長野市で真中が和泉市、その奥に貝塚市と泉佐野市が並び、大阪湾に関西国際空港があります。

関西国際空港の向こうに見えるのは淡路島の淡路市窯口の海岸沿いの街並みの明りが写っています。

このように位置関係が分かると、国見城址広場から大阪を眺めてみた時の現実感が増して楽しることでしょう。

 

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2015年10月4日 金剛登山

金剛山に登山をする外国人をちらほら見かけるようになってきた。

と言ってもよくお見かけするのは昼間なので、夜間に登っているのは大変珍しい。

今朝は若い男性のグループが午前4時過ぎに登ってきて、金剛山頂の看板前で交代で写真を撮影したり自撮り棒を使って楽しそうに撮影をしていた。

それにしても、外国人向けで夜の金剛山を紹介したサイトなんてあるのだろうか?

今朝の様子から、金剛山山頂での様子と夜景をSNSに投稿すると思われるので、SNSを通じて金剛山の夜景が静かに広がっているのかもしれない。

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大阪近辺に在住の方なのか観光で来られたのかは不明だけれど、有名な六甲山ではなく金剛山を選んで登ってきてくれているのが嬉しいところですね。

そんな彼らが見ていた金剛山の夜景がこれ

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早朝の一番光が少ない時間ですが、大阪の街並みから大阪湾と対岸の阪神地域の明りがとても奇麗でした。

そうこうしていると空が少し明るくなってきたので、大日岳に移動して朝焼けを狙ってみた。

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涼しくなったとはいえ、また落葉していないでの、視界がかなり狭い。

やっぱり夜景観賞の時期は落葉が終わった冬ですね。