4月2日金剛登山

季節外れに積もった雪も4月1日の昼から溶けるかなと思ってたら、思いのほか残っているようなので、雪景色の夜景を撮影すべく、再び4月1日の夜、夜間登山に向かった。

しかし、登る前にライブカメラで気温を確認してたけど、思った以上に冷え込んで昼間の服装だと寒くなったので6合目で引き返すことにして、翌日の早朝登山で夜景撮影をすることにしたが。

やっぱり、寝坊しました。

DSC_1463

国見城址広場の雪は思ったよりも残ってました。

NHKの人、取材してますね。

DSC_1470

午前6時過ぎの気温がマイナス2℃。昨夜の夜間登山は寒かったわけだ。

DSC_1464

太陽が昇って来ました。

DSCF1898

夜景撮影が出来なかったのは残念ですが、朝日に輝く金剛山山頂もいいものです。

キラッキラ輝いてますからね。

DSCF1906

DSCF1907

葛木神社の北側に位置するためか、着雪した雪がまだ落ちずに残ってました。

DSCF1908

気温が上がってくるとこの雪が落ちてくるんですよね。

DSCF1909

ブナ林では鳥も慣れたもので、かなり近づいてくれるので撮影が楽です。

DSCF1919

葛城山の山頂にもかなり雪が残っているので、ソリ遊びができそうです。

DSCF1931

展望台。

太陽がよく当たるこの場所でも雪が残ってました。

DSCF1936

DSC_1483

千早園地もまだ真っ白。

ただ、午後になると気温が上昇してかなり溶けたようですが。

DSC_1486

金剛山ロープウェイ 山上駅前。

DSC_1487

路面が凍結してツルツル。

DSC_1488

再び国見城址広場。千早園地までの往復で3時間半。昨日に続いて雪山を堪能しました。

DSC_1493

朝から気温が8度も上昇して温かくなってきましたが、午後からはかなり雪が溶けることでしょう。

DSC_1492

NHKの人達はここで張り付いて取材をしています。

昼間にかけて登山者が増えるから、取材も忙しくなるんでしょうね。

DSCF1897

人が増えてくる前に下山開始。

金剛山でいいものですね。

広告

金剛山からの展望 -関西国際空港方面-

金剛山山頂の国見城址広場に立つと大阪の街が一望できます。

DSC_3431

でも、この広場の所在は奈良県御所市にあるのですが、この場所から奈良県御所市が一望できないというのがまた面白いところです。

さて、関西国際空港方向の展望はこの場所から少し北に登った場所から見ることになります。

関西国際空港は大阪湾に突き出た立地なので分かりやすいのですが、では、その他は一体どこかと言うと、案外位置関係がつかみにくいのではないでしょうか。

そこで、夜景写真に位置関係を図示してみました。

展望 関空

一番手前が河内長野市で真中が和泉市、その奥に貝塚市と泉佐野市が並び、大阪湾に関西国際空港があります。

関西国際空港の向こうに見えるのは淡路島の淡路市窯口の海岸沿いの街並みの明りが写っています。

このように位置関係が分かると、国見城址広場から大阪を眺めてみた時の現実感が増して楽しることでしょう。

 

金剛山の夜空

夜空を見上げても無数の星が見えるといったことがない大阪の空ですが、金剛山に来ればなかなかの星空を見ることができます。

night_climb 20150718 (12)

この夜空を撮影したのは、大阪側登山口のさわやかトイレ前駐車場から撮影。

とても大阪とは思えない星の数です。

夜間登山を開始する前からこんな素晴らしい星空を見ると、怖さも吹っ飛びます。

金剛山へ早朝登山 2015年8月23日

金剛登山に復活して約1カ月。

サクッと登ってサクッと下山で体力と夜景撮影のカンを取り戻すようにしている。

早朝登山をするときは、午前2時起床、午前3時過ぎに登山開始、午前4時過ぎに金剛山山頂到着して、天法輪寺から葛木神社をまわって午前5時ごろ下山を開始することが多い。

今日の山頂付近はガスが立ち込めていて、夜景が見れなかったのが残念でした。

night_climb  20150823 (2)

night_climb  20150823 (1)

捺印所前

night_climb  20150823 (3)

今朝は捺印所のおじさんが先を登っていて、自分は2番目に到着だった。

トイレ前

night_climb  20150823 (4)

看板前

night_climb  20150823 (5)

金剛山は登る途中は暗闇ですが、山頂は公園に街頭が灯っているような雰囲気と言えばわかるかな。

天法輪寺を正面に見る。

night_climb  20150823 (6)

葛木神社の参道

night_climb  20150823 (9)

葛木神社

night_climb  20150823 (11)

再び看板前

night_climb  20150823 (16)

気温17℃で少し肌寒い。

空が明るくなってきた。

国見城址に向かう。

night_climb  20150823 (17)

雲が晴れて少し夜景が見れた。

night_climb  20150823 (18)

日が昇るのが遅くなったとはいってもまだ夏。

夜景撮影の本番は秋から冬ですね。

それまでに体力が戻るように、定期的に登るようにしよう。

微速度撮影の練習

テレビを見ていると景色を早送りしているような動画がある。

雲や車や船が早く動いていたり、日の出や日没前後の景色が早送りで再生されているのが多いように思う。

どうやらこの動画は微速度撮影という技法らしく、撮影方法を調べてみると長時間露光した写真を数百枚以上重ねて動画にしているとのことのようだ。

なるほどねぇ、この方法ならビデオカメラで撮影しても暗くて写らない夜景が動画に出来るわけだ。

ということで微速度撮影の練習をしてみた。

 

なるほど、これはなかなか面白い。

金剛山の夜景撮影でアイデアが思い浮かぶけど、この撮影方法の一番の難点はとっても時間がかかることなんだな。

明るい満月の夜だったけど、今回の設定だと一枚撮影するのに11秒かかる。(シャッタースピード6秒、インターバル5秒)

今回は、約40分かけて撮影した写真200枚以上使っても13秒の動画にしかならない。

あと、日の出や日没といった短い時間で光の量が大きく変わる環境でも練習する必要があるね。

 

金剛山頂看板をよく見ると

年越し登山の写真を見ていたら、金剛山山頂にある練成会の捺印所の人の細やかな心配りに関心しました。

2014年まであと20分というときに撮影した写真です。

DSC_2337

この写真にも判別出来る程度には写っていますが、わかりますか?

少し拡大。

よく見ると、なにか変なことに気が付きます。

DSC_2337-2

金剛山頂の看板に注目。

DSC_2337-3

そうです。

1月1日に数字が上下反対に取付けられているんですね。

2014年になったときの写真がこれ。

DSC_2356

もうお分かりですね。

DSC_2356-2

1月1日の数字が正しい向きに変えられています。

新年まであと少しという時間なら、入れ替えの手間を考えたら最初から正しい向きに数字の板を取り付けていても良いと思いますが、それをしない所が心配りなのかもしれませんね。

 

 

イルミネーションの小道具

金剛山山頂を電飾した夜景写真を撮影しようというネタを思いつき、一度実行してみた後、次のチャンスがないまま忘れ去られていたイルミネーション用のLEDキーホルダーを元旦の日に電飾に使ってみた。

前回のイルミネーションは下の記事です。

金剛山山頂イルミネーション化計画 (2012/05/09 at 8:52 PM)

平成25年の12月は雪の量が多く、金剛山頂の看板前にはライブカメラに写る範囲にたくさんの雪だるまが作られていたので、元旦の金剛山頂の看板前をイルミネーションで飾ることを思いついた。

DSC_2339

前回のイルミネーションの作業で、積雪期の方が綺麗な写真になると言うことが予想できので、実際にやってみると象像通り、きれいな光景が目の前に広がり、結構嬉しい。

金剛山山頂では電源の使用ができないのと、ロウソクなどの火を使えないことから、必然的にLEDの一択となる。

そのLEDライトだが、そもそも点光源なので、イルミネーションに使う場合は光を拡散させるようにしなければならないのだが、懐中電灯のような対象物を照射するタイプのライトでは、光源がカメラの方を向かないと撮影出来ないので不向きとなる。

イルミネーション向き形状は、ランタンや警備員さんが持っているよう警備棒のような棒状に発光するタイプが望ましい。

それプラス、金剛登山で地力で持って登る必要があるので、嵩張らずに軽いことが求めれれる。

そして何より、個人のブログネタなので安いことが必須の条件。

これらの条件に当てはまったのが写真のキーホルダーとなった。

その数50個。

DSC02549

色表示は写真のとおり6色と、色が変化する機能がある。(左側は白色表示にしたのに、紫色に写っている)

DSC02551

発色はキーホルダーとしては綺麗なんだけど、所詮1個100円のキーホルダーなので、街中で使われているイルミネーション用のLEDと比較すると、圧倒的に光量が少ない。

電池はご覧のとおり、LR41型ボタン電池が3個入っている。

DSC02555

いくら電池の持ちがいいLEDといっても、氷点下の気温になる金剛山ではどれほどの時間点灯しているのか不明だが、元旦のイルミネーションでは約1時間半連続点灯させている。

写真に綺麗に写すには長時間露光でカバーする必要があるが、登山という限られた条件の中で実現するには、このキーホルダーはかなり優秀だと思う。

是非このアイデアを他の山で実行して欲しいと思います。