金剛山山頂に樹氷 平成29年11月19日(日)

今年一番の寒波で金剛山山頂では、樹氷による白い景色が見られました。

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ただ、樹氷が見られるたのは、山頂付近で風が西から吹きつけるこの国見城址の付近だけでした。

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下界は快晴なんですが、標高1100mのここは雲に覆われてどんよりとしています。

しかし、今シーズン初の樹氷が見られたのは良かったです。

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もうすぐ12時なので、ライブカメラ前には大勢の人が集まっていました。

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今春にNHKの、ドキュメント72時間でこの場所が紹介されて以来、ここで写る人が増えたのはいいことですね。

 

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旧309号線の台風21号による通行止め状況 11月19日現在

平成29年10月22日から23日未明にかけて通過した台風21号により、土砂崩れ等が発生したことによる通行止め状況です。

水越トンネルの通行止めは解除されていますが、旧309号線部分は、さわんど茶屋を上がったところから先へは通行止めが続いています。

そのため金剛バスは葛城山登山口までの運行となっているようです。

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通行止めから登った駐車場手前の道路が、法面崩落により擁壁の補修工事が実施されていますので、しばらく通行止めが続きそうです。

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大阪奈良の府県境の状況ですが、奈良県側の旧道はここから新309号線への合流地点まですべて通行止めとなっています。なを、御覧のように立ち入りができないため、被害状況は不明です。

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靴洗い場の暗渠が土砂で埋まり、道路上を流れているような状況です。

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金剛バスのバス停までは案外早く復旧しそうですが、旧道の奈良県側の復旧がいつになるのか不明ですね。

金剛山へは大阪側からのアクセスが続きそうです。

 

 

金剛山へのアクセス道路の状況

台風21号による影響について

309号線 水越トンネルの大阪側入り口が土砂崩れの影響で通行止めとなっていましたが、10月29日の時点では通行止めは解除されています。しかし、旧道はトイレ前から先は通行止めとなっており解除の時期は不明とのことです。

写真は旧309号線 10月29日13時30分ごろ撮影

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次に、千早本道やロープウィ前までの道路は車の通行に支障はありません。南海バス、金剛バスとも金剛ロープウェイ前まで運行していました。

4月2日金剛登山

季節外れに積もった雪も4月1日の昼から溶けるかなと思ってたら、思いのほか残っているようなので、雪景色の夜景を撮影すべく、再び4月1日の夜、夜間登山に向かった。

しかし、登る前にライブカメラで気温を確認してたけど、思った以上に冷え込んで昼間の服装だと寒くなったので6合目で引き返すことにして、翌日の早朝登山で夜景撮影をすることにしたが。

やっぱり、寝坊しました。

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国見城址広場の雪は思ったよりも残ってました。

NHKの人、取材してますね。

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午前6時過ぎの気温がマイナス2℃。昨夜の夜間登山は寒かったわけだ。

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太陽が昇って来ました。

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夜景撮影が出来なかったのは残念ですが、朝日に輝く金剛山山頂もいいものです。

キラッキラ輝いてますからね。

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葛木神社の北側に位置するためか、着雪した雪がまだ落ちずに残ってました。

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気温が上がってくるとこの雪が落ちてくるんですよね。

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ブナ林では鳥も慣れたもので、かなり近づいてくれるので撮影が楽です。

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葛城山の山頂にもかなり雪が残っているので、ソリ遊びができそうです。

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展望台。

太陽がよく当たるこの場所でも雪が残ってました。

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千早園地もまだ真っ白。

ただ、午後になると気温が上昇してかなり溶けたようですが。

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金剛山ロープウェイ 山上駅前。

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路面が凍結してツルツル。

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再び国見城址広場。千早園地までの往復で3時間半。昨日に続いて雪山を堪能しました。

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朝から気温が8度も上昇して温かくなってきましたが、午後からはかなり雪が溶けることでしょう。

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NHKの人達はここで張り付いて取材をしています。

昼間にかけて登山者が増えるから、取材も忙しくなるんでしょうね。

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人が増えてくる前に下山開始。

金剛山でいいものですね。

金剛山からの展望 -関西国際空港方面-

金剛山山頂の国見城址広場に立つと大阪の街が一望できます。

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でも、この広場の所在は奈良県御所市にあるのですが、この場所から奈良県御所市が一望できないというのがまた面白いところです。

さて、関西国際空港方向の展望はこの場所から少し北に登った場所から見ることになります。

関西国際空港は大阪湾に突き出た立地なので分かりやすいのですが、では、その他は一体どこかと言うと、案外位置関係がつかみにくいのではないでしょうか。

そこで、夜景写真に位置関係を図示してみました。

展望 関空

一番手前が河内長野市で真中が和泉市、その奥に貝塚市と泉佐野市が並び、大阪湾に関西国際空港があります。

関西国際空港の向こうに見えるのは淡路島の淡路市窯口の海岸沿いの街並みの明りが写っています。

このように位置関係が分かると、国見城址広場から大阪を眺めてみた時の現実感が増して楽しることでしょう。

 

金剛山の夜空

夜空を見上げても無数の星が見えるといったことがない大阪の空ですが、金剛山に来ればなかなかの星空を見ることができます。

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この夜空を撮影したのは、大阪側登山口のさわやかトイレ前駐車場から撮影。

とても大阪とは思えない星の数です。

夜間登山を開始する前からこんな素晴らしい星空を見ると、怖さも吹っ飛びます。

金剛山へ早朝登山 2015年8月23日

金剛登山に復活して約1カ月。

サクッと登ってサクッと下山で体力と夜景撮影のカンを取り戻すようにしている。

早朝登山をするときは、午前2時起床、午前3時過ぎに登山開始、午前4時過ぎに金剛山山頂到着して、天法輪寺から葛木神社をまわって午前5時ごろ下山を開始することが多い。

今日の山頂付近はガスが立ち込めていて、夜景が見れなかったのが残念でした。

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捺印所前

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今朝は捺印所のおじさんが先を登っていて、自分は2番目に到着だった。

トイレ前

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看板前

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金剛山は登る途中は暗闇ですが、山頂は公園に街頭が灯っているような雰囲気と言えばわかるかな。

天法輪寺を正面に見る。

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葛木神社の参道

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葛木神社

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再び看板前

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気温17℃で少し肌寒い。

空が明るくなってきた。

国見城址に向かう。

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雲が晴れて少し夜景が見れた。

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日が昇るのが遅くなったとはいってもまだ夏。

夜景撮影の本番は秋から冬ですね。

それまでに体力が戻るように、定期的に登るようにしよう。