モフモフ感

杉の葉にびっしりと霧氷が付着してモフモフとなった感じがいいですね。(´∀`)

ちなみに、これはカラー写真です。

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葛城山への登山ルート

この冬一番の寒波襲来で葛城山にも沢山降雪があったようですが、そのおかげで葛城山の登山道が金剛山から肉眼ではっきりと確認することが出来ました。

葛城山荘から下に伸びるラインや右のラインはつつじ園の遊歩道で、画面一番右側がダイヤモンドトレールの階段道でしょう。

葛城山山頂から下に伸びるラインが見えますが、これは国道309号線の新道と旧道の分岐する所へ至る天狗谷ルートなのでしょうか?

葛城山荘から少し東に目を移すと、ダイヤモンドトレールの道筋がはっきりと見えます。

※写真よりも肉眼の方が良く見えました。

水越峠から葛城山へダイヤモンドトレールを登るのはかなりしんどいですが、これを見ると山の斜面を一直線に登っていることが分かります。

ここで気になるラインが見えます。

「?」で記した白いラインは道のように見えますが、ダイヤモンドトレールからこんな道が分岐していたのでしょうか?

ネットで探してもそれらしい登山道はありませんので、謎の道が見えていることになります。

このようなラインは自然に出来たものではなさそうですが、はたして本当に人が通れる道なのでしょうかね・・・

昼の登山(太尾東尾根ルート・ダイヤモンドトレール)

今朝は早朝登山をする予定が寝坊してしまい、午前10時38分から登山開始となった。

登山コースは前回と同じ、水越峠から太尾東尾根ルートから金剛山山頂を目指して、ダイヤモンドトレールで下山という周回コース。

20年に一度と言われる寒気の影響で金剛山には大量に雪が積り、太尾西尾根ルートの最初からアイゼンが必要となった。

登り始めからフカフカの積雪が気持ちいい。

この場所、前回の登山ではコンパクトデジタルカメラで撮影していたのを、今回はデジタル一眼で撮影している。

確かにコンデジとデジイチで画質は違うけれど、こういう写真ならコンパクトデジタルカメラで十分な気がするな。

西隣りの青崩ルートとともに、この太尾西尾根ルートはなだらかに登って行くので、気分的に楽に感じる。

この急坂を登ると太尾塞。

太尾塞跡。

この辺りからは積雪量も多くて、雪山気分に浸れます。

大日岳。

今日はこの前で昼食をしている人が大勢いました。

大日岳から金剛山山頂へ向かう下り。

丁度お昼ということもあり、国見城址広場は大勢人が集まっています。

人が多いので、引いた写真撮影が無理だったので、人の隙間を狙ってアップで撮影。

すっかり大きくなったカマクラ。

葛木神社も入れ替わり立ち替わり

葛木神社横のブナ林。

今回やっと広場らしく撮影できた。

雪のない日に撮影しても、広場らしく見えないんですね。

お向かいの葛城山も雪化粧。

ソリ遊びするなら、金剛山よりも葛城山の方が楽しめそうです。

この寒い日にパラグライダーで飛んでます。

あちらはスピードがある分、体感温度がもっと低いでしょうね。

葛木神社のブナ林を後にします。

ダイヤモンドトレールで一番展望の良い場所。パノラマ台。

この辺りで気温が変わるので、上着を着たり脱いだりする場所。ベンチがあるから丁度いい。

カヤンボの橋まで下山しても雪がたくさん残っている。

ダイヤモンドトレールも水越峠の入口からアイゼンが必要だったみたいです。

登り始めから下山まで3時間。

前回の登山のように、この後葛城山へW登山をしようかと思ったけれど、足首の関節が痛くなってきたので今回はこれで登山終了。

長距離を歩くと必ず足首の関節が痛くなるので、水越峠から金剛山山頂往復程度の距離が丁度いい感じでした。

金剛山の夜景を写したカメラ

金剛山の夜景を写してきたカメラを、上から使用してきた順に並べています。

※写真はメーカーのホームページから引用しました。

カメラはいずれも中古で購入したもので、コンパクトデジタルカメラは約5000円ぐらいで購入し、デジタル一眼は15,000円ぐらいと25,000円ぐらいで購入しました。(レンズとも)

すべて生産が中止している世代遅れのカメラですが、写し出される画像は現役そのもので、新品に拘らない私にとっては、高性能なカメラが格安で購入できるありがたい時代といえます。

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富士フイルム製 FinePix F11

夜景撮影はこのカメラから始まった。

街の夜景と比較して圧倒的に光量が足りない山の夜景を、工夫しながら撮影してきた相棒と言えるカメラで、ピント合わせの技術やシャッタースピードの設定など、夜景撮影に必要なテクニックはすべてこのカメラで会得した。

富士フイルム製 FinePix F30

FinePix F11と比べて技術の進歩を感じさせてくれたカメラ。

夜景撮影時の色が見たままにより近く表現されるようになり、ピント合わせがやり易くなったのが印象的だった。

第一線を退いたが、日常撮影ではサブとして使用している。

ニコン製 D70

デジタル一眼の実力に触れることが出来たカメラ。

金剛山山頂から直線距離で200km以上ある白山・大汝峰・七倉山の頂きを撮影したカメラがこれだ。

富士フイルム製 FinePix F100fd

現在(平成24年2月現在)の主力カメラ。

いつも持ち歩いているカメラで、日常の美しい構図から昼の登山の記録を撮影。

比叡山から見た夜景を撮影したカメラがこれだ。

ニコン製 D200

現在(平成24年2月現在)の主力カメラ。

夜景撮影専用で、夜間登山の際には悪天候以外は三脚とともに必ず担いで登っている。

撮影イメージが的確であれば、それに応えてくれる頼もしい存在。

今までで一番長く使っているカメラかもしれない。

世代遅れのカメラとはいえ、どれも高感度撮影を難なく行えますが、夜景撮影でのISO設定は100~320までで、稀に400を使う程度です。

これは私の撮影方針を低感度・長時間撮影として、高感度ノイズのない滑らかな夜景画像を第一としているからです。

ただ、記念撮影をしてあげるときは、ブレが発生しないギリギリのところを狙ったISO設定にします。(ブログ掲載を目的とする場合は、人物修正の手間を省くために、ブレが発生しやすい低感度・長時間撮影にしています)

比叡山から見える夜景

昨年(平成23年11月)京都に行ったついでに、比叡山に登って夜景観賞をした。

虹の向こうに比叡山。この日の虹は地面から突き出ているように見える不思議な天候。

残照と京都市内の夜景が目の前に広がる。

残照が消えて夜の闇に覆われても、街の光でとても明るい。

特に、画面中央から少し左に位置する、大阪の空がひと際明るい。

画面左が大津。画面右は京田辺から奈良にかけての夜景。

撮影場所を変えると、手前に大津市、中央が瀬田、画面左が草津市の夜景。

手前が雄琴。対岸が守山市で、その奥には甲賀市、八日市市の夜景が広がり、画面左には琵琶湖大橋が写り、彦根、米原、長浜にかけての湖岸が写っている。

比叡山ドライブウェイの山頂駐車場からは、湖北地方の湖岸が光の輪となって見えている。

画面手前が近江舞子だろうか?

湖南地方 パノラマ。

比叡山山頂まで有料のドライブウェイが通じており、車で行くことが出来ることから、多くのホームページで比叡山から見える夜景が紹介されているが、湖北地方の湖岸が光の輪のようにつながった夜景を紹介しているのを見た記憶がない。

理由を考えると、比叡山の標高だと金剛山同様に雲に覆われることが多く、比叡山山頂から湖北地方の近江塩津まで約50kmの間がすっきりと晴れる日と言うのは案外少ないのかもしれない。

この湖北地方の写真だけ傾いているのは理由があって、上記の写真はコンパクトデジタルカメラで撮影しているのだが、比叡山には仕事で京都に行ったついでに寄ったので、三脚など当然なく、すべて道路脇にあるガードレールの支柱にカメラを乗せて撮影している。

カメラを乗せた部分のガードレールの支柱は平らではなく、球状になっているので、構図を決めてからピタッとカメラを安定させるのが難儀なのに、他の場所ではほぼ無風だったのが、湖北地方が見えるこの場所では横風が吹きつけてカメラが支柱から落ちてしまい、まともに撮影できたのがこれ一枚というわけ。

しかも、11月とはいえ夜の山頂で一ケタ台に下がった気温+吹きつける風と、服装は下界のままという服装ではとにかく寒くて、一枚撮影するとすぐに車に戻って体を温めていたので、何枚も撮影に挑戦する気力もなくなった。

比叡山はドライブウェイが山頂まで通じているので、簡単に山から見える夜景を楽しむことができるのが魅力です。

また、麓の京都や滋賀の夜景はもとより、大阪、奈良まで続く夜景と、条件がよければ、福井や岐阜・石川県の山々の頂きも見えることでしょう。(多分)

このように、比叡山の夜景はとても素晴らしいので、機会を作って是非ご覧頂きたいものです。