サイバーショット Cyber-Shot DSC-HX7V

例によって、コンパクトデジタルカメラが壊れたので、買い替えたのが ソニー製 Cyber-Shot DSC-HX7V。

今までずっと富士フイルム製ばかり使っていたのをソニー製に変更した理由は、「きれいな動画を撮影したい」から。

買ってすぐに動画撮影にチャレンジしたのがコレ ↓ なんだけれど、良く考えたら、夜の山なんか画面が真っ暗なので、画質を評価しようのない動画だったことに気がついた。

その後しばらく使ってなかったが、最近、三重県に行ったときに持ち出し、仕事帰りに温泉に入浴したついでに近鉄湯の山温泉駅を撮影してみた。

この時は、スローシャッターの設定が分からなかったので、ISO800でプログラムモードで撮影。

手ぶれ補正が優秀なのか、ブレずに写っているので優秀だと思う。

こちらもISO800のプログラムモードで撮影。

こういった場面を手持ちで手ブレなく撮影できるのは、手ブレ補正や、高感度の技術が進歩しかたらだろう。

画質云々を言うには特殊な場面ばかりだけれど、このカメラを使ってみたことで、ずいぶん技術が進歩したと感じました。

今後はこのDSC-HX7Vを主に使い、壊れたらCyber-Shotシリーズを買い続けようと思います。

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登山の帰りには温泉に ―湯の山温泉―

登山の後はお風呂に入ってさっぱりしたいものですが、それが温泉ならより気持ち良いことでしょう。

大阪から離れたところへ仕事に行くと、帰りはゆっくりとしたいので、温泉を探して入浴するのが楽しみになっています。

今回は御在所岳のふもとの、近鉄湯の山温泉駅から徒歩8分(パンフレットより)の片岡温泉に入浴してきました。

仕事帰りに立ち寄ったので、日も暮れて辺りは暗くなっていましたが、月が美しく輝いていました。

この温泉の目玉は、源泉かけ流し。

パンフレットによると、加水・加温・循環・添加物のない、文字通りの源泉かけ流しとか。

この源泉を室内、屋外二つの浴槽へなみなみと注ぎこんでいる。

しかも、ボイラがないので、カランとシャワーの湯も源泉を使用しているとか。

確かに、入浴直後はぬるめで物足りなく感じるが、しばらくすると体が温まり、これで十分に思えた。

この温泉の立地は、近鉄湯の山温泉駅から徒歩8分。

鈴鹿スカイラインの入り口にあたる交差点を南に曲がり(道が細い)、目の前の線路を渡ると左手にあるので、初めてでもとても分かりやすい。

また、東名阪自動車道の四日市インターまで約15分と近いのもうれしい。

入浴料は600円。

ジャンプー、リンス、ボディーソープが完備しているので、入浴道具を持たなくてもタオル一枚あれば入浴出来ます。

しかも、御在所岳の麓ということで、登山後に体を休めるのにぴったりかと思います。

この片岡温泉は宿泊も出来るようなので、下山後に一泊して体を休めて帰るもよし、前日に乗り込んで早朝から登山に出発するという利用も考えられます。

しかし、残念ながらこの温泉は10月21日(平成24年)で一旦閉めるとか。

古びた雰囲気が気に入ったのだが、それもあと僅かなんですね。

だが、10月23日に、線路向かいの場所で新規オープンするらしい。

古びた雰囲気から一変。

なんともオシャレな建物へ変身するようです。

そして館内の設備は?

スーパー銭湯のような設備構成になるのだろうか?

源泉かけ流しの大浴槽も魅力たっぷりですが、やはりサウナは欲しい所です。

何はともあれ、新規オープン後にもう一度入浴しに行きたいものです。