膝の故障

膝がロッキングという症状になり、病院のお世話になった。

体全体の関節が緩いらしく、膝の他にも肩や足首に障害を負いやすい難儀な体。

こういったこともあって、金剛登山では歩きやすい登山道以外は行かないようにしているのだが、さすがに膝の故障が頻発するようだと千早本道や念仏坂やダイトレ以外の登山道は控えた方がよいかもしれない。

足は故障したら動くことが出来なくなるのが怖い。

特に冬季は、金剛山のような低山で氷点下の世界になるので、今までもかなり緊張しながら登山していた。

金剛山への登山は続けたいので、これを機会に登山スタイルの変更が必要になるだろうな。

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金剛登山での行動食

登山は長時間にわたって運動が持続するので、エネルギーの補給がとても重要になります。

低山に分類される金剛登山でも、最短で往復可能な登山道の千早本道でも最低2~3時間(※)は行動することになります。

これぐらいの行動時間だと、本格的な食事は必要なくても行動食はあった方がいいでしょう。

そして千早本道以外のルートでは登山に要する時間が長くなり、行動時間は半日から一日めいいっぱいとなってくると、エネルギー補給の面から行動食は必須となります。

※ 30分程度で登る人がいますが、トレーニングなしでは不可なので、現実的な時間としています。

私は金剛登山は始めてからいくつかの行動食を試した結果、現在はスニッカーズに落ち着きました。

でもこれに至るまでは数々の菓子類を行動食にしていましたが、それぞれ不満がありました。

・キットカット

冬は問題ないが、夏はウェハーズが口の中でパッサパサで飲み物必須。

ポケットに入れてたらウェハーズが崩れてボロボロに・・・

・フルタ製菓の袋入りにチョコレート

チョコレートが一つずつ梱包されているのでチョビチョビ食べるのにモッテコイと思ったら、食べた後の包装紙の始末が大変。

・飴

舐めずに噛むので食べ過ぎてしまう。

・カロリーメイト

お口の中がパッサパサなのと、エネルギーが補給された感じがしない。

これら菓子類の欠点を解消したのがスニッカーズでした。

・コンパクトで崩れにくい。

・包装紙の取り外しが簡易で、少し食べて残りを包んでを繰り返すのがやり易い。

・チョコレートベースの味が元気を奮い立たせる。

・チョコレート、キャラメル、ヌガーの組み合わせで腹持ちがいい。

このように、私にはぴったりの行動食のスニッカーズですが、気になる記事が2月16日付けでロイターに掲載されていました。

スニッカーズが「ダイエット」、250カロリー超は販売中止へ

菓子の大きさが少し小さくなっても良いので、販売継続を望みたいです。

ちなみに、デジタル一眼とコンパクトデジタルカメラの画質に疎い私ですが、スマホ(シャープIS11SH)のカメラだと画質の悪さが気になります。

上がスマホで撮影。下がコンパクトデジタルカメラで撮影。