4月4日金剛登山

4月2日に果たせなかった早朝登山。

雪はかなり溶けていましたが、国見城址広場から見る夜景は美しかったです。

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雪だるまはいつまで残るのだろうか?

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巨大に成長したカマクラですが、今週は温かい日が続くのと、週末は雨予報なので、次の日曜日まで残るかな?

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NHKドキュメント72時間のスタッフさんも午前5時前から取材を始めてました。

その取材ももこの日が最後。放送は5月の中旬以降らしいので、楽しみですね。

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さて、これでサクッと下りて仕事に向かいましょう。

なんだかんだと、雪の金剛山を堪能した数日間でした。

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4月2日金剛登山

季節外れに積もった雪も4月1日の昼から溶けるかなと思ってたら、思いのほか残っているようなので、雪景色の夜景を撮影すべく、再び4月1日の夜、夜間登山に向かった。

しかし、登る前にライブカメラで気温を確認してたけど、思った以上に冷え込んで昼間の服装だと寒くなったので6合目で引き返すことにして、翌日の早朝登山で夜景撮影をすることにしたが。

やっぱり、寝坊しました。

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国見城址広場の雪は思ったよりも残ってました。

NHKの人、取材してますね。

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午前6時過ぎの気温がマイナス2℃。昨夜の夜間登山は寒かったわけだ。

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太陽が昇って来ました。

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夜景撮影が出来なかったのは残念ですが、朝日に輝く金剛山山頂もいいものです。

キラッキラ輝いてますからね。

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葛木神社の北側に位置するためか、着雪した雪がまだ落ちずに残ってました。

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気温が上がってくるとこの雪が落ちてくるんですよね。

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ブナ林では鳥も慣れたもので、かなり近づいてくれるので撮影が楽です。

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葛城山の山頂にもかなり雪が残っているので、ソリ遊びができそうです。

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展望台。

太陽がよく当たるこの場所でも雪が残ってました。

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千早園地もまだ真っ白。

ただ、午後になると気温が上昇してかなり溶けたようですが。

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金剛山ロープウェイ 山上駅前。

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路面が凍結してツルツル。

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再び国見城址広場。千早園地までの往復で3時間半。昨日に続いて雪山を堪能しました。

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朝から気温が8度も上昇して温かくなってきましたが、午後からはかなり雪が溶けることでしょう。

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NHKの人達はここで張り付いて取材をしています。

昼間にかけて登山者が増えるから、取材も忙しくなるんでしょうね。

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人が増えてくる前に下山開始。

金剛山でいいものですね。

4月1日金剛登山

金剛山山頂に雪が積もっている様子をライブカメラに写っていたので、今シーズン最後の雪景色を楽しむために金剛山に向かった。

最近はトレーニングを兼ねて金剛登山をしているので、水越峠の青崩ルートから登ってダイトレで降りるのを定番にしていますので、この日もこのルートで行きます。

駐車場では雪が積もってませんでしたが、セトまで来ると思いのほか雪が積もっているので、山頂を楽しみに足を進めます。

国見城址広場に到着すると、思った以上に雪が積もってる。

看板の日付がなければとても4月1日の風景とは思えない積もり方です。

しかもあまり人がいないので、新雪に足跡を付ける楽しみの味わうことができました。

昼前なのにこの足跡の少なさ!

積雪30cmといったところでしょうかね。

ところで、なにやらTVの取材をしています。

てっきり、季節外れの積雪の様子を取材しているのかと思ったら、NHKのドキュメント72時間の取材とのこと。

ドキュメント72時間では、「旅立ちのフェリー   名古屋~仙台~苫小牧を結ぶフェリーに乗る人々や」、「最北のバス停で  年末年始の宗谷バス宗谷岬停留所にて」、が印象に残っています。 北海道ツーリングをした頃を思い出しながら観賞していました。

しかし、72時間もここに張り付いて取材とは、結構大変ですよね。

さて、下山するのでダイトレ方向へ向かいます。

捺印所前のカマクラ。

やっぱり日付がなければ4月とは思えない大きさ。

転法輪寺から。

やっぱり足跡が少ない。

葛木神社の杉は真っ白。

真っ白で奇麗な風景。

樹氷が奇麗でした。

ブナ林も真っ白。

仁王杉

4月1日の風景なんですけどね。

昼になると気温が上昇して、木に積もった雪が爆弾のように落ちてきます。

傘をさしていましたが、何度も直撃をくらいました。

パノラマ台からカヤンボの橋まではグジュグジュ。

季節外れの雪景色をした金剛山を楽しめたした。

平成28年~29年 金剛山へ年越し登山

ザ・金剛登山2016年金剛山の年越しライブ映像は病室で見ていたので、今回は2年ぶりに金剛山で新年を迎えることができました。いやぁ~健康って本当に大事ですね。

新年を迎えた金剛山山頂のライブカメラ映像。

金剛登山道情報(金剛山のホームページ)>金剛山ライブカメラ金剛山の一日からの映像

Microsoft WDM Image Capture (Win32) [Version:  6.1.7601.17514]

現地の様子。(顔にぼかしを入れてます)

それにしても両脇にいた人、ライブ映像に入ってない~。これは残念。

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今回 というか前回やってみようとしてたのが、LED照明でイルミネーションをすること。

おなじみの金剛山頂看板前の様子。

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後ろに大阪の夜景が広がり美しい眺めなんですが、似たような写真ばかりになってきたので何か飾ってみようかと思ったわけです。

結果こうなりました。

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電柱に巻いたイルミネーションは思ったより出来が良かったのですが、チェーンの支柱の間に取り付けたイルミネーションが背景の夜景と同化してあんまりわからなくなってますね。

こちらがライブカメラの映像。

Microsoft WDM Image Capture (Win32) [Version:  6.1.7601.17514]

現地ではそれなりにきれいなんですけどね。

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引いて見ると電柱以外はさっぱり・・・

この結果を次回に生かすとしよう。

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さて、元旦の日だけ0時に捺印所が開きます。

そのせいか、年越し登山の方以外に回数登山の方も夜中に登って来ます。

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売店前の広場では 「低山徘徊者の徒然日記」の のぶさんと御一行。のぶさんには年越しそばを頂きました。ありがとうございました。また他のメンバーの方からは、鳥のお菓子の差し入れおいしかったです。写真でアップしようと思ったのですが美味しそうに撮れませんでしたスミマセン。クルミをホワイトチョコとで包んだお菓子美味しかったです。おまんじゅう美味しかったです。皆様ありがとうございました。

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こちらでは「ザ・金剛登山」のキバラーさんと御一行。キバラさんとは久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

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転法輪寺では31日から新年に日付が変わると、こちらの本堂で護摩祈祷が行われますので、その音が聞こえてくると新年になったんだな~という感じになります。

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それまで快晴だったのに、霧に包まれるようになりました。

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元旦の日だけ灯篭に光が入ります。

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元旦だけ特別に明るい葛木神社。

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一旦仁王杉まで下ります。

葛木神社の光と闇が対比する仁王杉のある場所。

写真だと怖そうにも見えますが、水越峠からダイトレルートを登ってきてこの光を見ると安心しますよ。

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この石段を登ると葛木神社。

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霧に包まれて幻想的ですね。

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国見城址広場へ戻る途中、転法輪寺からは宿坊跡で燃え続ける火が見えます。

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転法輪寺。

護摩祈祷も終わり静かな本堂。

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この日は気温も0℃ぐらいで例年ほど寒くはありませんが、それでも火の温かさを実感します。

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暖をとる人達。

いつもならあちこちを撮影しながら朝まで居るところですが、今回は病み上がりと言うことで無理をしないでここらで下山すことにしました。

一晩中撮影で山を歩き回って初日の出を撮影するのは案外体力がいりますからね。でも、金剛山に登れる程度まで体力が回復できたで良かったです。

今年は体力の向上を目指してトレーニングに励むことにしましょう。

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下山前にイルミネーションの片づけ。

華やかなのかどうか良く分からない状態・・・

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今回LEDのイルミネーションをやってみてわかったこと。

・気温が0℃ぐらいなら電池は一晩持ちそうだけど、使用した充電池(エネループ)の使用できる温度が-5℃までなので、これを下回る気温だと何らかの保温対策が必要。

・イルミネーションは線状に配置するよりはある程度まとめた方がきれいに見える。

・時計に巻きつけようとしたけど、すり下がってまけない。

・金剛山頂の看板は支柱が細いので巻きつけるのがめんどくさそう。

今回わかったことを次に生かすとして、ライブカメラを見ながら年越ししてた人は楽しんでいた抱けたでしょうか。

 

 

 

 

平成28年~29年 金剛山へ年越し登山 千早城跡~千早本道を登る

金剛山に夜登る人の大多数は千早本道を使うと思いますので、夜の登山道の様子を紹介します。

前回の年越し登山の時に、千早本道を登り始めて5分ぐらいの所にある水場から分岐している、千早城跡へ至る道の照明が点灯していたので、今回も千早城跡がライトアップされているのではと思って、富田林警察千早駐在所前からスタートすることにしました。

金剛登山口バス停から南向きに撮影。左カーブの左側からスタート地点で右側に駐在所があります。

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ここに来て思いだした。千早城跡へはウォーミングアップなしの激登り階段だったことを。

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下ってるようにも見えますが、激登りです。しかも一段一段が高い。

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登り始めて1分もしないうちにしんどい 。

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一気に高度を稼ぐので、すぐに夜景が見えるようになります。

石段のすぐ左側に見えるのが、千早地区の灯りで、画面上の灯りは河内長野の夜景です。

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千早城跡広場から千早神社への参道。

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電球が点灯している左の道を下ると本道の水場に出ます。

素直に千早本道の水場からこの道を登って来れば良かったと後悔。

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階段を登って行くと正面に千早神社があります。なを、千早本道へは右側の看板の方へ進みます。

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途中、倒木をまたいで通過。

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千早本道の七曲りを登りきったあたりに合流します。

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三合目。

千早本道は道が整備されているので暗いライトでも分かりやすいのですが、足元ばかり照らさずに、目の前も照らして進む方向を把握するようにしましょう。

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四合目。

最近は明るいライトがホームセンターで安く購入できるようになりましたが、焦点がスポット的な物が多い気がします。個人的には写真のように配光が拡散するタイプの方が歩きやすいと思います。

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五合目。

左にあるのが簡易トイレで、右側にウルトラマンとバルタン星人の石造があります。

ここから風が吹き抜けるようりなり体感温度がぐっと下がりますので、私の場合はこの撮影場所でザックを一旦おろして、上着を着て寒さ対策をするようにしています。

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六合目。

闇を切り裂いて進んで行く感じ。

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二股に分かれる所。

千早本道なら足元の階段だけ照らして登ってもまぁ大丈夫ですが、他の山で夜間に登ろうと思うと、これぐらい配光が広いライトの方が歩きやすいですね。

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七合目。

安心の木製階段。このあたりまでくると、山頂までだいぶ近付いた感じでしょうか。

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ブナ林が始まる所

ここだけ道が狭くなってますが、柵があるので転落の心配はないです。

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八合目。

山頂まであと一息。この後ろで道が二方向に分かれますが、九合目の看板の所で合流しますので、どちらを進んでも大丈夫。

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九合目

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楽な道のコンクリート橋

山頂にある街灯の光が見えて安心しますね。

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右の窓から漏れる灯りはトイレで正面は街灯の灯りです。

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階段の延長線上に見える灯りはこの右側の照明なんです。

国見城址広場まであと少し。

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到着。

目の前には大阪の夜景が眼下に広がっています。

真っ暗な登山を登ってこの夜景が見られると感動しますが、雲に覆われ真っ白なことも多いので、その場合はあきらめましょう。

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千早本道は夜の暗闇でも道迷いの心配がほぼないので安心して夜間登山の練習に使えると思います。ただ、安全な道とはいっても片道約1時間は暗闇なので、装備はしっかりとして下さいね。

二上山(雌岳)山頂から見える夜景

二上山の雌岳山頂からは奈良と大阪の夜景両方を楽しむことができます。

まずは奈良県側の夜景。

地域のランドマーク的な所を図示してみました。

あの光があの場所なんだとわかると、単なる夜景がより身近に見えるようになると思います。

 

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そのうち、北側の特定をした写真に差し替えますので、気長にお待ちください。

大阪側の夜景

大阪側は大阪の夜景に加え、阪神間と明石海峡大橋と淡路島の沿岸まで見ることができます。

画面の説明をすると、中央から少し左側のうねった道が南阪奈道路になり、その奥に明石海峡大橋のイルミネーションが見えます。
画面中央の少し右、赤い二つの点の上に阿倍野ハルカスが見えます。

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文字による説明だとなかなか分かりにくいと思いますので、そのうち地名を挿入した写真に差し替える予定なので、それまでお待ちください。

二上山(雌岳)への登山道

二上山は金剛山地北部に位置し、北方の雄岳(517m)と南方の雌岳(474m)の2つの山頂がある双耳峰である。(ウィキペディアより)

この二上山の低い方の山「雌岳」の山頂は平らになっていて、徒歩で10秒も歩けば大阪と奈良の風景が楽しめる場所なので、夜景撮影にうってつけです。

そこで、夜間に登山道を登ろうと言う人のために夜の登山道を紹介しましょう。

まずは、雌岳の南側に位置する国道166号線(竹内街道)の、竹内峠手前の大阪側にある万葉の森駐車場をスタート地点とします。

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夜に撮影しているのに大阪の街の明かりが強烈なので、長時間露光をすると日没直後のように空が明るい。

目の前にある黄色のU字型の車止めの向こうが登山道で、その右が国道166号線。

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ここから先は真っ暗です。

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1分ほど進むと左側に階段が見えてきますので、こちらに進みます。(鹿谷寺跡ルート)

ちなみに、暗闇の方向の舗装路を進んでも途中で鹿谷寺跡ルートと合流するので、安全重視の場合は舗装路をお進めします。

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駐車場からまだ3分程度で体がまだ温まっていないのに、この激登りは気持ちを萎えさせます。

激登りな階段を登り、この倒れた木を過ぎてすぐに左に曲がります。

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約20~30歩程度でこの岩壁のような場所にきますので、右に曲がります。

左に曲がると展望台まですぐです。

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鹿谷寺跡を抜けて、いよいよ二上山登山の最も危険地帯を行きます。(ここまで約5分)

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目の前の岩場を登って行きます。

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細い岩場が続きます。

真っ暗で見えませんが、右側は崖です。

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登りきって振り向いて撮影。

左が崖ですね。

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まだまだ続く岩壁。

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登ってから振り向いて撮影。

昼間はなんてことない岩壁ですが、夜間に登るとスリリングだと思います。

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岩壁を登りきると、大阪の夜景が一望できます。

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二上山の危険地帯はここまで。

さっきの岩場を少し登ると、駐車場下にある釣り池の方から来た道と合流します。

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この後は木の階段を登ると舗装路の分岐に出ます。

駐車場を進んですぐの鹿谷寺跡ルートに向かう分岐の階段ではなく、舗装路をまっすく進むとこの場所で合流です。

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ここから道は広く歩きやすくなります。

遊歩道のような道を進むといよいよ大阪の夜景が眼下に繰り広げられて行きます。

この右側は、草木が刈り取られて広場のようになっていて眺めは最高ですよ。

小枝の右側の所に関西国際空港が見えるのが分かりますかね。

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馬の背を右に曲がると雌岳に向かう登山道です。

道の右側が売店で、左側がトイレ。

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馬の背を通らない短絡路と合流地点。

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41番地点から振り返って、馬の背から登ってくるとこんな感じ。

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短絡路を通るとこんな感じ。

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41番の右側を通り登っていくと雌岳山頂に到着。

背後には奈良の夜景が広がっています。

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畝傍山の稜線が見えますね。

 

反対を向くと大阪の夜景が広がっています。

 

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万葉の森駐車場から雌岳山頂まで30分。

金剛山に登るよりは時間が短くて済むので、夜間登山の練習にはいいかもしれません。

でも、夜間登山をするときはくれぐれも安全には注意してください。

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なを、雪が積もった時の記事は「二上山へ早朝登山」をご覧ください。