4月1日金剛登山

金剛山山頂に雪が積もっている様子をライブカメラに写っていたので、今シーズン最後の雪景色を楽しむために金剛山に向かった。

最近はトレーニングを兼ねて金剛登山をしているので、水越峠の青崩ルートから登ってダイトレで降りるのを定番にしていますので、この日もこのルートで行きます。

駐車場では雪が積もってませんでしたが、セトまで来ると思いのほか雪が積もっているので、山頂を楽しみに足を進めます。

国見城址広場に到着すると、思った以上に雪が積もってる。

看板の日付がなければとても4月1日の風景とは思えない積もり方です。

しかもあまり人がいないので、新雪に足跡を付ける楽しみの味わうことができました。

昼前なのにこの足跡の少なさ!

積雪30cmといったところでしょうかね。

ところで、なにやらTVの取材をしています。

てっきり、季節外れの積雪の様子を取材しているのかと思ったら、NHKのドキュメント72時間の取材とのこと。

ドキュメント72時間では、「旅立ちのフェリー   名古屋~仙台~苫小牧を結ぶフェリーに乗る人々や」、「最北のバス停で  年末年始の宗谷バス宗谷岬停留所にて」、が印象に残っています。 北海道ツーリングをした頃を思い出しながら観賞していました。

しかし、72時間もここに張り付いて取材とは、結構大変ですよね。

さて、下山するのでダイトレ方向へ向かいます。

捺印所前のカマクラ。

やっぱり日付がなければ4月とは思えない大きさ。

転法輪寺から。

やっぱり足跡が少ない。

葛木神社の杉は真っ白。

真っ白で奇麗な風景。

樹氷が奇麗でした。

ブナ林も真っ白。

仁王杉

4月1日の風景なんですけどね。

昼になると気温が上昇して、木に積もった雪が爆弾のように落ちてきます。

傘をさしていましたが、何度も直撃をくらいました。

パノラマ台からカヤンボの橋まではグジュグジュ。

季節外れの雪景色をした金剛山を楽しめたした。

写ってみた

平成25年9月28日の夜間登山で、国見城址広場に到着したのが19時55分頃だったので、金剛山ライブ映像の「金剛山の一日」に写ってみることにした。

金剛山の一日に記録される映像は、毎時00分30秒から45秒ぐらいだったような気がするが、カメラの時計が日本標準時からどれくらいずれているかわからないので、19時59分からカメラの前に立ち、その時を待った。

右肩には三脚を乗せ、左手ではスマホの時報画面を見る。

どんな風に写っているかは、帰ってからのお楽しみだ。

ライブ映像

この日は空気が澄んでいたので、背景の大阪の夜景も良い感じにギラついている。

しかし、なんだなぁ、自分の姿を見るのは間抜けだ。

 

金剛山登山情報の管理人さんが、情熱を注いで調整してくれたライブ映像によって、多くの人が金剛山の夜景の素晴らしさに触れるようになりました。

でも、現地で見る夜景は、パソコンのモニターに写る映像よりもはるかに素晴らしいです。

香楠荘に宿泊するなどして、金剛山の夜景の素晴らしさに触れて欲しと思います。

下界から見る国見城址

今年の金剛山は近年稀に見る大雪でしたね。

雪が積もると、光の反射が増えるので、普段は暗い所も明るく見えます。

そのため、下界からも国見城址がよく見えることが度々ありました。

山のてっぺんから少し下の白い所が国見城址広場です。

そんな大雪も、2月下旬の暖かさと雨で、かなり溶けてしまったことでしょう。次に雪を見るのは、春夏秋と過ごして、11月半ばに薄く雪化粧する頃かと思っていたら、今日は下界でも雪が舞っていました。

でも、雪を見るのは今週がいよいよ最後かもしれませんね。