4月2日金剛登山

季節外れに積もった雪も4月1日の昼から溶けるかなと思ってたら、思いのほか残っているようなので、雪景色の夜景を撮影すべく、再び4月1日の夜、夜間登山に向かった。

しかし、登る前にライブカメラで気温を確認してたけど、思った以上に冷え込んで昼間の服装だと寒くなったので6合目で引き返すことにして、翌日の早朝登山で夜景撮影をすることにしたが。

やっぱり、寝坊しました。

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国見城址広場の雪は思ったよりも残ってました。

NHKの人、取材してますね。

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午前6時過ぎの気温がマイナス2℃。昨夜の夜間登山は寒かったわけだ。

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太陽が昇って来ました。

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夜景撮影が出来なかったのは残念ですが、朝日に輝く金剛山山頂もいいものです。

キラッキラ輝いてますからね。

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葛木神社の北側に位置するためか、着雪した雪がまだ落ちずに残ってました。

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気温が上がってくるとこの雪が落ちてくるんですよね。

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ブナ林では鳥も慣れたもので、かなり近づいてくれるので撮影が楽です。

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葛城山の山頂にもかなり雪が残っているので、ソリ遊びができそうです。

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展望台。

太陽がよく当たるこの場所でも雪が残ってました。

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千早園地もまだ真っ白。

ただ、午後になると気温が上昇してかなり溶けたようですが。

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金剛山ロープウェイ 山上駅前。

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路面が凍結してツルツル。

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再び国見城址広場。千早園地までの往復で3時間半。昨日に続いて雪山を堪能しました。

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朝から気温が8度も上昇して温かくなってきましたが、午後からはかなり雪が溶けることでしょう。

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NHKの人達はここで張り付いて取材をしています。

昼間にかけて登山者が増えるから、取材も忙しくなるんでしょうね。

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人が増えてくる前に下山開始。

金剛山でいいものですね。

9月24・25日 金剛山でテン泊

7月16・17日に続き3回目のテン泊を実行。
この日は早朝登山をしてから仕事をしていたのだが、すこぶる天気が良かったので、 仕事が終わってからテン泊することに決定。

テントやら寝袋をザックに詰め込み、途中のスーパーで夜食と朝食を買って金剛山に向かう。
千早本道から登り始めたのは午後9時20分。
駐車場には車もなく、こんな時間には誰もいません。

これが午前9時20分なら人がいっぱいだろうなと思いつつ登って行く。
さすがに、テントと寝袋とマットと食糧が追加されたザックは重く、それに 輪をかけるように、三脚とデジ一が重い。

急いでも仕方のない時間なので、ゆっくりと登っているせいか、5合目あたりから 寒さが増してきた。新しくできたあずま屋の腰掛にザックを一旦下し、腰に結んでいた上着を着る。
5合目からは、大阪の夜景がチラチラと見ながら登るのだが、夏に生い茂った木々の葉が 視界を遮るので、この季節はまだ展望はよろしくない。
しかし、もう少し季節が進むと、落葉が始まっていよいよ夜景を楽しむ時期となる。

荷物全部で20kgほどあるのでゆっくりと登り、1時間10分で山頂の捺印所前に到着。


着替えを済ませて国見城址広場に向かうと、テントが一つある。
まさか先客がいらしたとは・・・
午後10時30分を過ぎた時間からテント設営だからな・・・
お騒がせをしてしまった。

※左側のテントが夜登のものです。

テント設営が終わってからトイレ前に移動して、ベンチで遅い夜食にする。
夜食はカップ麺のどん兵衛。
しかし、これは失敗だった。
夜食と朝食用に持ってきた水500ml全部使ってしまった。
売店で売っているカップヌードルは、こういうことも考えての選択だったことを実感。
しかも、どん兵衛の大盛りだったことも失敗に輪をかけてしまった。

夜食が終わり、午後11時前から夜景撮影を始める。
国見城址広場からは、大阪から神戸にかけて美しい夜景が広がっている。
空には星が無数に見える。
やっぱり金剛山から見る夜景は素敵だな~と幸せ気分一杯。

国見城址広場で撮影をして、北側に移って関空から飛び立つ飛行機を撮影する。


その後葛木神社横のブナ林で撮影をして、国見城址広場に戻ると、時間はもう午前1時前。
ここでテントに入り、仮眠をとる。

午前4時半の目覚ましが鳴る前に、大勢の人が登って来た声で目覚める。
二十歳そこそこと思われる若いグループが、目の前に広がる夜景に感動しているようだ。

うん、君達運がいいよ。
何回も登ってるおっちゃんでも、こんなにきれいな夜景はめったに見れないからね。
と心の中で思いながらテントを片付ける。そうこうしていると、早朝登山の人達も続々と登って来られた。
雑談をしているうちに、午前5時40分のラジオ体操の時間になったので混ぜてもらう。

いつものメロディーが流れて、体を動かす準備をしていると、
「金剛登山皆さん、おはようございます」との声が。(多分こう言ってたと思う)
えぇ~。
なんで~。
朝から衝撃でした。

ラジオ体操なんていらんだろうと思っていたけれど、おっさんになった今では、
この運動が心地いいように感じるようになった。
体操が終わると午前6時前だ。
皆さん捺印所前に並んでいる。

私は朝食にレトルトのカレーとご飯を温める準備をする。
しかし、水は前日全部使ってしまったので、売店前の自動販売機で水を買うハメに。
あぁ、もったいない。

朝食が終わって片付けを終えると午前7時前になっていた。
早朝に金剛山山頂でゆっくりするのは気持ちがいいもんだ。
空が徐々に明るくなるに連れて街の光はポツポツと消えていく。


あたりがすっかり明るくなる頃には、ナイトハイクも終わりだ。
千早本道で下山し、駐車場の着く頃には、すっかり太陽が顔を出していた。