4月4日金剛登山

4月2日に果たせなかった早朝登山。

雪はかなり溶けていましたが、国見城址広場から見る夜景は美しかったです。

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雪だるまはいつまで残るのだろうか?

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巨大に成長したカマクラですが、今週は温かい日が続くのと、週末は雨予報なので、次の日曜日まで残るかな?

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NHKドキュメント72時間のスタッフさんも午前5時前から取材を始めてました。

その取材ももこの日が最後。放送は5月の中旬以降らしいので、楽しみですね。

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さて、これでサクッと下りて仕事に向かいましょう。

なんだかんだと、雪の金剛山を堪能した数日間でした。

2016年12月24日 金剛登山

1年2カ月ぶりの早朝登山は楽しかった。

早朝登山に向けて車を走行中、金剛山登山口に近づくにつれて道路は濡れてきた。フロントガラスにぽつぽつと雨粒があたってはいたが、登山口に到着後に雨雲レーダーで確認すると、上空にある弱い雨雲は過ぎ去りつつあったので、準備体操をしてから真っ暗な登山道を登り始める。

以前なら本道でも怖い思いをしながら登ってたのに、今回は不思議と怖さは全くない。

早朝登山に復活できたことがよほど嬉しかったのかな?

そんなことを思いながら登っていくと、木々のすき間からは夜景が見えていたので山頂からの眺めを期待していたものの、7合目付近から霧が立ち込め視界は真っ白となり、深い霧に包まれた金剛山山頂へ午前4時5分ごろ到着。

夜景なんて全く見えませんね。

これはスマホを手持ちで撮影なんですが、画像はぶれてないし技術の進歩はすごいですね。

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ここからはコンパクトデジタルカメラで撮影した夜景写真。

スマホの撮影と違って設定がめんどくさい。 シャッタースピードを3秒、タイマーを2秒にして、固定部の上にカメラを置いて撮影。 写真を見たら、ホワイトバランスの設定を忘れてた。

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真っ白。

こういう霧のときは目の前の霧にピントが合うので、微妙にピントが合ってない写真になるんですよね。

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時折舞う雪かミゾレで少しだけ地面が白くなってる。

回数登山者を掲示している看板は復活するのかな?

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しかし、人が早朝登山をしてる常連さんは減りましたね。

午前4時30分ぐらなんですが、私を含めて5人ほど。

以前なら土曜日の早朝だと大勢の早朝登山者がいたものですが、常連さんに聞くところによると、あの人は来なくなったとか、あの人は亡くなられたとか、登山回数を減らしているとか等々。

たしかに、早朝登山している人は私よりもずっと年齢が上の人達ですからね。

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そういう私も昨年末に肺炎で入院し、金剛山のカウントダウンライブ映像と初日の出は病室で眺めるという残念な2016年の新年でありました。

これは2016年元旦に病室から撮影した初日の出。

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葛城山の左から昇る2016年の初日の出。金剛山は雲に覆われていた。

退院後は落ちた体力の回復を目指してトレーニングに励み、昼間は水越峠から金剛山登山を何度もして体力が回復したことを確認してから早朝登山に復活。

やっぱり金剛山に夜間登るのは気軽に非日常を味わえるのがいいですね。

 

 

 

 

二上山へ早朝登山

二上山の雌岳へ夜間登山(早朝登山)。

金剛山は冬になると雪が積もりますが、標高の低い二上山にまで雪が積もるのは珍しいので、雌岳山頂広場の雪景色の向こうに広がる夜景を撮影のため登ります。

国道166号線(竹之内街道)の大阪側にある万葉の森駐車場から、二上山雌岳を目指します。

なを、当サイトは暗闇の写真ばっかりなので、登山道の詳細については「二上山・登山道」などで検索をしてもらうと詳しく解説しているサイトが沢山ありますので、そちらを参考にしていただけると助かります。

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右側が国道166号線(竹之内街道)

車が通らなければ遊歩道は真っ暗。

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1~2分ほど進むと、左手に分岐が現れます。

左に曲がると生い茂った木々の間を登る階段で、直進する道は舗装された遊歩道なので歩き易いでしょう。

なを、どちらを進んでも途中で同じ所に合流しま。

ただ、個人的には昼間でも遊歩道の方は避けますね、なぜか・・・

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来た道を振り返るとこんな感じ。

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階段を進む。

登り始めてまだ数分での階段登りはしんどい。

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鹿苑寺跡を過ぎて岩場を登ると大阪の夜景が見えるようになり、楽しい夜間登山のはじまります。

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岩場からの展望。

大阪の夜景が目の前に広がります。

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しばらく夜景を眺めたくなる心境ですが、見晴らしが良い(夜景がきれいに見える)=まわりに何もないので吹きさらしで寒い、となります。

なかなかうまくいきませんね。

大阪の夜景を背に見ながら登ると、先程の舗装された遊歩道に合流。

左に進むと雄岳と雌岳の間にある馬の背に向かいます。

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大阪の夜景を左手に見ながらしばらく進むと展望台があります。

ただ、展望台に登らなくても遊歩道からはこんな夜景が見えます。

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馬の背に向かう遊歩道を外れて、雌岳に向かう道にショートカット。

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この階段を登ると雌岳山頂。

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雌岳山頂に到着。

ただし、遮る物が何もないので吹きっさらしで寒い!

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雌岳山頂から見える奈良の夜景。

二上山の雌岳山頂の良い所は、西の大阪の夜景と東の奈良の夜景が振り返って見れること。

葛城山でも大阪と奈良の夜景が同じ場所で見れますが、眼下に夜景が広がる見え方は二上山の雌岳山頂が圧倒的に良いですね。

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少し南を見る。

畝傍山の稜線が分かりますか。↓

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さらに南。

大和高田市から御所市にかけての夜景。

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まぁなんですね、地図もなけりゃ昼間の写真もないとくれば、この道を知った人でないと、どこか分かんない写真ばっかりですね。

二上山に夜間登山をしようと考えている人にお役に立てたでしょうか?

二上山の魅力は、なんといっても大阪と奈良の夜景が間近に楽しめることです。

山頂を西へ東へ行ったり来たりして夜景を楽しめますよ。

あと、8月1日に開催されるPLの花火も、金剛山山頂から見るよりも楽しめるのではと思ってます。

猛暑の中にも次の季節が ―平成25年8月17日―

夏真っ盛りで、まだまだ猛暑が続くようです。

そんな中、早朝の金剛山山頂では、冬の星座であるオリオン座が現れました。

空が白み始めて濃紺の空にオリオン座の光が輝いています。

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撮影した場所が、国見城址広場。

早朝登山をしていると、季節の先取りを感じられることが魅力の一つです。

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白み始めた空と、まだ夜の下界。

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街の灯りが遠くまで見えますが、中国由来のPM2.5で茶色く霞んでいる。

遥か上空はきれいな青色なのに、下界に漂う大気汚染物質がいや~な感じ。

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葛木神社東側のブナ林から葛城山を見る。

ここでも、上空はきれいな空なのにな~。

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早朝の葛木神社。

夜が明ける直前は、様々な色の光による競演が魅力的です。

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転法輪寺。

上空では、鳥達の囀りが聞こえて、清々しい朝。

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気温は17度。

真夏の日に、まさに山の朝という感じの涼しさだった。

17℃の気温だとシャツ一枚ではさすがに寒いので、早朝登山をするときは、長袖シャツを一枚余分に持って行く必要があります。

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売店前。

この時間ならベンチに座っていてもブヨに纏わりつかれることがないので、とっても快適。

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捺印所前。

シャッターの隙間から灯りがこぼれているので、すでに準備は終わっているようです。

午前6時前になると、捺印を待つ人の列が出来ます。

徐々に明るくなる空。

しかし空は明るくなってきても、鬱蒼と茂る木々に囲まれていると、照明の光の方がまだまだ明るい。

いずれは照明の光に照らされるよりも地面が明るくなっていく様子が、一日の始まりを強く感じさせます。

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金剛山山頂 早朝の風景 ―平成25年8月15日-

平成25年8月15日 午前5時をまわり、鳥達が目覚めて賑やかになった、早朝の金剛山山頂。

酷暑が続く下界とは打って変わり、早朝の金剛山山頂は気温19℃と涼しく快適な気候だった。

暑さにはめっぽう弱いので、夏の金剛登山は、早朝登山か夜間登山(ナイトハイク)に限るなとつくづく思う。

国見城址広場で、早朝の金剛山の動画撮影を終えて葛木神社へ続く参道を歩いていると、どうやら夜が明けたようで、東の空が赤く染まっている。

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あちこちから鳥の囀りが聞こえて、清々しい気分になれる。

葛木神社東側のブナ林では、太陽の光で幹や葉が赤く染まっている。

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木々の隙間から見える朝日。

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山頂で迎える朝は、やはり気持ちが良いものだ。

早朝登山をされる方へ

この日は午前3時45分ぐらいから登山を開始し、途中7合目あたりから空が白み始めてきた。

午前4時45分に国見城址に到着する頃には、ヘッドライトは不要となるほど明るくなっている。

午前5時30分ごろに、葛木神社東側のブナ林から日の出を見ることが出来ます。

8月いっぱいは、午前4時頃から約1時間程度で登り、国見城址広場、転法輪寺、葛木神社、ブナ林をめぐってから捺印所の戻ると、午前5時50分ぐらいになり、捺印所が開くのを待つ列に並ぶことになります。

スタートこそ真っ暗ですが、山頂に着く手前から明るくなり始めますので、ナイトハイクの練習にもってこいだと思います。

平成24年8月15日 お盆の早朝登山 ‐動画‐

2年振りにお盆の早朝登山。

登山口の気温が23度と下界に比べて涼しいが、登り始めるとすぐに汗が出てくる。徐々に高度を増して5合目あたりから気温が下がり、風が緩やかに抜けていくが、涼しすぎて少々肌寒く感じるようになり、1枚上着を羽織る。

山頂の気温は19度と涼しいが、前日の雨のせいか、湿度が高く感じた。
山頂から見える大阪の夜景はやはり素晴らしい。

曇り空であるが、雲の下の空気は澄んでいるので、下界の明かりが遠くまで輝いて見える。

午前4時20分

鈍った体と動画撮影をしながらなので、登りは1時間12分かかったようだ。

天候は曇りだが、雲下の空気が澄んでいるので、夜景は素晴らしく美しい。

午前4時55分。

35分経過しただけで、急速に明るくなった空。

場所を葛木神社東側のブナ林に移動する。

奈良県側の眺めは下界に靄が広がり雲海のようにも見えていた。

葛城山山頂。

葛城山の向こうには比叡山や蓬莱山が霞んで見えます。

生駒山が高山のようも見えます。

9月24日 早朝登山

ずいぶんと久しぶりの早朝登山だった。
記録を見てみると、最近早朝登山をしたのが4月10日。
いや、この日は金剛山山頂に到着したのが午前6時40分と遅いので、普段のような早朝登山は1月16日以来、約8か月ぶりだった。

なかなか休みが取れない日々を過ごしていたので、日々ランニングで金剛登山のために体力作りに励んでいた。
そのせいか、久しぶりに千早本道を登っても疲れが少ない気がする。
だが、気を良くして前半に飛ばすと、後半メロメロになるのは何回も経験しているので、淡々とペースを刻むように登ると、
いつもの13kgぐらいの荷物を背負って50分で金剛山山頂に到着した。
体はずいぶんと余裕があるのは、やはりランニングをしているおかげだろう。

午前5時、国見城址広場から大阪の夜景を見る。
雲がなく空気が澄み、美しい夜景が広がっている。
ふと、北西の上空に光る点が移動しているのが見えた。
飛行機か?
いや、あれは国際宇宙ステーションISSだ。
何回も見ているので、間違いないだろう。


※帰宅してから調べると、国際宇宙ステーションISSでした。

※画面右上の線のように見えるのがISSの軌跡です。
自宅前や葛城山山頂でこのISSを見たことはあるが、金剛山では初めてだったので、想像してた通りの構図に感動しました。

この日は遠くまで見通せる絶好の気象条件だったので、ズームレンズの200mm側で撮影をした。
まずは真正面に見える、PLの塔とその周囲。


PLの塔の上は阪和自動車道が横切り、画面の上は大阪市住之江区周辺になり、さらには、大阪南港を超えて西宮港が見えます。

次は、堺泉北道路 助松ジャンクション周辺を狙います。


助松ジャンクションの下は栂・美木多あたりになり、港は左から、阪九フェリーの発着する堺泉大津港、高石市の石油コンビナート群が見えます。

大阪湾に浮かぶ船の光がポツポツと見えて、対岸は左から、明石市街、須磨、神戸の街並みが見えます、

次は関西空港を狙ってみます。


画面手前は、阪和自動車道の岸和田和泉インターの周辺になります。
そして関西空港の手前は、画面左からリンクゲートタワーが写り、泉佐野市から貝塚市の街並みが見えます。
関西空港の対岸に光は、淡路島の津名あたりになります。

最後の写真は、画面手前が河内長野市だとおもうのですが、どのあたりが写っているのかさっぱりわかりません。


画面真ん中が泉北光明池線の終点、和泉中央駅から光明池間で、画面上が岸和田市から忠岡町あたりだと思います。

このようにズームレンズで拡大した夜景を見ると、身近な街の風景も新鮮ではないでしょうか。