金剛山へ年越し登山も10年

金剛山の夜景を撮影し始めたのが平成20年(2008年)。

その年の大晦日から年越し登山を始めてたのですが、かれこれ10年分の写真を振り返ってみます。

 

平成21年(2009年)元旦

金剛山と言えばこの場所。夜間登山を何回か経験して見慣れた風景と思うようになり、夜間登山を辞めようかと考えつつも、せっかく登ったのでいつもの構図で撮影をしていましたが、この時は記録写真のようになるとは思いませんでした。

雪は地面に薄く積もっている程度で、捺印所前のカマクラはありません。

この頃はまだ、金剛山の夜景撮影はコンパクトデジタルカメラが主力でした。今見ても、なかなか奇麗に写っていると思いますので、デジタルカメラの描写性能は。この時代にはある程度完成されていたのかもしれませんね。

 

 

平成22年(2010年)元旦

この年のは台風の影響で、国見城址の西側斜面が崩れたままとなり、斜面にはブルーシートが掛けられていました。今ではこの場所にポールやチェーンの設置と共に植栽が植えられています。

雪は地面に薄く積もっている程度ですが、カマクラが大きいのは、雪が積もったときに付近の雪をここに集めて大きなカマクラを作っているからです。

ニコン D70で撮影。

デジタル1眼カメラとアルミ製三脚の重さに文句を言いながら登ってた頃でした。

 

平成23年(2011年)元旦

ここ10年で最も雪の多い元旦で、登山口まで冬用タイヤの車しか来れないほど雪が積もっていました。

この写真奥の崩落した斜面の補修が昨年[平成22年(2010年)]に終わったのですが、その時に金剛山頂の看板の位置が変わり、時計との間隔が広がっていました。

カマクラも人の背を超える高さに成長し、人が通行しにくいほど大きくなっていました。

ニコン D200で撮影。

レンズは沢山壊しましたがD200はいまだ健在。カメラはすべて中古で買ったものですが、このD200で撮影した画像の雰囲気が気にいっているので、カメラが壊れるまで使い続けると思います。

 

平成24年(2012年)元旦

雪と夜景と金剛山頂の看板と、まさに金剛山の夜景を凝縮した眺めです。

この年以降かと思いますが、昼間金剛山に登っている方々が年越し登山に来られるようになった気がします。

降った雪が踏み固められた状態。カマクラは小さくてもあると嬉しくなります。

 

平成25年(2013年)元旦

空気が澄み渡り、一番展望の良かった年。撮りためた写真の中で、金剛山山頂のシンボルと雪と夜景と人物が一番きれいに写っている写真です。

ブログで交流して頂いた方々と記念撮影をしました。その後皆様お元気でしょうか。私は金剛山の夜景撮影がライフワークになって元気にやっていますよ。

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カマクラの大きさも例年並み。(個人的感想)

この年から明るく撮影しようとしていたのか、他の写真も明るいのが多い。夜景撮影の考え方を変えた年なんだと思います。

 

 

平成26年(2014年)元旦

この年も雪が多く、イルミネーションもどきに挑戦してみた年です。

カマクラの大きく立派でしたが、この年を最後に元旦の日の積雪量が減り続けている気がします。

 

平成27年(2015年)元旦

過去一番真っ白だった元旦。やはり、展望が良くないと残念な気がします。

この写真では捺印所が閉まっていますが、1時間30分後の元旦になると捺印所が開きます。

やはり霧が晴れて展望が良くなって欲しいとおもいますが、自然が相手なので仕方がないですね。

 

平成28年(2016年)元旦

この時は年末年始に入院してましたので、病室でライブカメラを見ていました。

ただただ残念な年でした。

 

平成29年(2017年)元旦

退院後、年越し登山が出来るまで体力が回復して嬉しかった年。

また、ライブカメラの毎時00分に写ることが定着したせいか、大勢の人が集合しています。

名物のカマクラもなくさびしい元旦。過去10年で元旦にカマクラがないのはこの年だけでした。

カマクラがないと、元旦の写真には見えないですね。

 

平成30年(2018年)元旦

12月に降った雪も温かい日が続き溶けてしまい、金剛山頂の看板前は氷に覆われていた。

大晦日の昼に降った雨のせいか、人出が少ない元旦でした。 

温かかった12月でしたが、カマクラは溶けずに残っていました。

 

こうやって見ると、変わらないところも多いのですが、少しずつ変化しているところもあります。特に金剛山頂看板裏の斜面は、崖になっているのと西に開けているためか大雨に弱く、この10年で2回も崖が崩れています。

年越し登山を始めた最初の頃は、元旦の金剛山に登って来る人と言うのは、葛城神社や転法輪寺へ初詣に来る人が多かったような気がするのですが、多くの人がブログで年越し登山の様子を発信されて数年が経過した結果、今では金剛登山の愛好者や一般の人が増えた気がします。

昨年は、NHKのドキュメント72時間という番組が金剛山を取り上げてからは、ライブカメラの存在が広く世間に知れ渡ることとなり、登山者増加の大きな要因となっているようです。また、これがきっかけなのか、他のマスコミが金剛山を紹介する事が増え、今後も金剛山に登山者が増えることが予想されますが、10年後の金剛山がどうなっているのか楽しみです。

 

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平成29年~30年 金剛山へ年越し登山 (後編)

午前1時30分頃。

登ってくる人は少なくなりましたが、読売テレビの取材は続いているようです。

こちらは国見城址の下の広場。

テン泊をしているようですが、午前5時頃から騒々しくなること場所でぐっすりと寝れるのだろうか。

カトラ谷へ下りる場所から大阪の夜景を撮影。

一度夜間にカトラ谷ルートを登ったことがあるのですが、その頃は真っ暗闇での撮影方法が確していなかったので、夜の登山道 カトラ谷編の記録がないのが残念です。

この日は午前2時か3時にか下山する予定だったのですが、上空を見て大阪湾に沈む月が見れるのでは?と思い調べてみると、大阪の月の入りは午前5時38分と判明。

予定を変更して、寒い中この時間まで残ってたわけですが、なかなか良い風景に出合うことができました。

国見城址から見える風景は西の方角なので、月が大阪湾に沈む様子を撮影したいと思っていましたが、こんな形で実現するとは思いませんでした。

ただ、大阪湾に沈む月と表現しましたが、実際はこの月に下に雲か靄があるようで、大阪湾に沈む様子が見れませんでした。

その点は残念ですが、初めてこのような光景を見ることができて良かったです。

取材をがんばる読売テレビ。その横で大阪湾に浮かぶ月を撮影する人々。

はたして、どんな番組になるのでしょうね。楽しみです。

ここで思ったのは、月を撮影している人達のように、事前に調べて被写体を狙うことが大事なんですね。

なにせ、行きあたりばったりで撮影しているものですから・・・

時計と金剛山頂の間に沈もうとしているお月さん。

この構図は今回初の撮影。

あと少しで大阪湾に月が沈むと思ってたのですが、この下にある雲に隠れてしまいました。

雲に隠れようとするお月さん。

月に合わせると街が暗くなりますね。

月と街を別々に撮影して合成すると良い写真になると思うのですが、そういう撮影をして加工をしないといけないのが面倒です。

このブログでアップしている写真はJPEG保存しているデータを縮小しているだけなので、面倒くさがりの私には手の出しにくい世界です。

さて、お月さんがなくなるといつもの風景に。

しかもテレビ取材の方もいなくなったので、暗くなっている。

お月さんの撮影後何気なく眺めていたら、山の中にヘッドライトの灯りが見えます!

白い光の線が横に移動している様子が分かりますか。

青崩ルートからなのか黒栂谷のどちらから登ってきたのでしょう。

ちなみに、カウントダウン前とこの初日の出の2回、このルートから登る人がいましたので、自分が見ただけでも4人はいたことになります。

凄いな、と思ったけど、自分も青崩ルートから登ってたことありました。

夜の登山道撮影目的以外では本道以外は使いたくない方なんですが、世の中にはすごい人がいるもんだなと感心した次第です。

午前5時を過ぎると売店も開き、初日の出目当ての登山者が続々と登ってきますので、それまでのけだるい時間が嘘のように、活気溢れる金剛山頂となります。

おそらく、一年で夜の金剛山が最も活気づくのがこの数時間です。

多くの方々が午前5時頃から千早本道を登り始めていると思うのですが、この日ばかりは暗闇の登山道に大勢の人がいますから、恐怖感をあまり感じることがないのではと思います。

賑わう売店ですが、店内が禁煙じゃないので私は入れません。

一日で一番冷え込む時間帯なので、火のまわりには人が沢山。

暗くて寒い中登って来ましたから、火を見ると安心しますよね。

千早本道から続々と登って来ています。

続々と人が登って来ているのにテレビ取材の人はいませんけど、いいのかな。

午前6時を過ぎ、街の灯りが再び灯り始め、2018年が動き始めました。

2018年は、金剛山でどんな素晴らしい夜景に出合えるか楽しみです。

また、昨年は金剛山がマスメディアに紹介されましたが、金剛山から見える夜景も広く世間に紹介されると良いなと思います。

 

おまけ

登山開始時、千早城へ至るルートの照明は消灯されていましたが、下山時にはこのように点灯されていました。

大晦日は20時45分頃から登り始めたのですが、どうやら、この場所の照明はもっと遅い時間に点灯するようですね。

平成29年~30年 金剛山へ年越し登山 (前編)

12月にそこそこ積雪はあったものの、途中の温かな気温で金剛山山頂の雪は徐々に消えてなくなり、12月31日昼の雨で、雪は絶望的となった年越し登山。

山頂まで来たものの、地面は凍ってはいるが雪はなく、霧に包まて真っ白・・・

これはこれで奇麗な景色だと思うんですけど、やはり年越し登山のときは展望があった方がいいですね。

霧の中、雑なイルミネーション。

簡単にぱっと出来るきれいなイルミネーションってないですかね。

イルミネーションも終わったし、山頂の散策に出かけると、まずは捺印所前のカマクラ。

日付は12月31日。

そして、これが雪が積もっていた証。

転法輪寺も新年を迎える準備が整っているようです。

散策を終えて国見城址に戻ると、さっきまでの霧が嘘のように晴れ渡っています。

天気予報通りとはいえ、展望の回復が間に合ったようだ。

23時55分頃から、ライブカメラに映ろうとする人達が集まってきました。

今回、読売テレビの取材の方も来られていました。

さすが、テレビ取材用のライトは明るい。

このライトのおかげで、何の苦労もなくシャッターが切れるから有りがたかったです。

いよいよ2018年の幕開け。

左右のお兄さん、残念ながらライブカメラに写ってません。

毎年恒例のユニバーサルスタジオの花火も見れました。

しかし、望遠200mmではこれが限界。

「金剛山の一日」に写るのが終わると、集まっていた人々は散会しますが、そんな中取材に励む読売テレビさん。

霧で真っ白だと絵的にいまいちですが、晴れて夜景も奇麗に見えるようになって良かったです。

番組名は「すまたん」で放映日は1月8日(月)午前6時20分ごろとのことです。

カウントダウンが終わると、一旦ここ暖をとり、それからお参りに出かけます。

転法輪寺。

厳かな雰囲気です。

温かな火が燃えていますが、一晩中、番をされるそうです。

ちなみに、ここで暖をとっていたせいか、下山後顔がカサカサになりました。

遠赤外線で軽いやけどのようになったのかも。

参道の灯篭も、一年でこの日だけ火が灯されます。

夫婦杉の急坂のところ。

左に登ると葛木神社。

今回から葛城神社はライトアップがされています。

闇に浮かぶ社殿が幻想的です。

葛木神社を東に降りたブナ林から見える夜景。

正面が葛城山で左奥が生駒山。

つまり、画面右が奈良県で、画面左が大阪府です。

奈良の夜景。

畝傍山が良くわかりますね。

一の鳥居には向かわずに、ブナ林から引き返します。

この場所も灯篭は2つ増えましたね。

この石段を登る葛城神社です。

ここまで戻ってくると、さっきまでの暗闇が嘘のように明るく、別世界のようです。

上の写真を撮影している場所はここです。

薄らと見える鳥居の向こうから撮影しているのですが、光のあるなしでこれだけ違うんですね。

時間は午前1時過ぎ。

登山者も少なくなり、静かな時間が流れていきます。

捺印所もしばらく開店休業状態。

昼間は比較的暖かかったのですが、気温もマイナス3℃まで下がり、だんだんと寒くなってきました。

後編につづく

 

平成28年~29年 金剛山へ年越し登山

ザ・金剛登山2016年金剛山の年越しライブ映像は病室で見ていたので、今回は2年ぶりに金剛山で新年を迎えることができました。いやぁ~健康って本当に大事ですね。

新年を迎えた金剛山山頂のライブカメラ映像。

金剛登山道情報(金剛山のホームページ)>金剛山ライブカメラ金剛山の一日からの映像

Microsoft WDM Image Capture (Win32) [Version:  6.1.7601.17514]

現地の様子。(顔にぼかしを入れてます)

それにしても両脇にいた人、ライブ映像に入ってない~。これは残念。

night_climb2016123120170101-1

今回 というか前回やってみようとしてたのが、LED照明でイルミネーションをすること。

おなじみの金剛山頂看板前の様子。

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後ろに大阪の夜景が広がり美しい眺めなんですが、似たような写真ばかりになってきたので何か飾ってみようかと思ったわけです。

結果こうなりました。

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電柱に巻いたイルミネーションは思ったより出来が良かったのですが、チェーンの支柱の間に取り付けたイルミネーションが背景の夜景と同化してあんまりわからなくなってますね。

こちらがライブカメラの映像。

Microsoft WDM Image Capture (Win32) [Version:  6.1.7601.17514]

現地ではそれなりにきれいなんですけどね。

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引いて見ると電柱以外はさっぱり・・・

この結果を次回に生かすとしよう。

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さて、元旦の日だけ0時に捺印所が開きます。

そのせいか、年越し登山の方以外に回数登山の方も夜中に登って来ます。

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売店前の広場では 「低山徘徊者の徒然日記」の のぶさんと御一行。のぶさんには年越しそばを頂きました。ありがとうございました。また他のメンバーの方からは、鳥のお菓子の差し入れおいしかったです。写真でアップしようと思ったのですが美味しそうに撮れませんでしたスミマセン。クルミをホワイトチョコとで包んだお菓子美味しかったです。おまんじゅう美味しかったです。皆様ありがとうございました。

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こちらでは「ザ・金剛登山」のキバラーさんと御一行。キバラさんとは久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

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転法輪寺では31日から新年に日付が変わると、こちらの本堂で護摩祈祷が行われますので、その音が聞こえてくると新年になったんだな~という感じになります。

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それまで快晴だったのに、霧に包まれるようになりました。

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元旦の日だけ灯篭に光が入ります。

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元旦だけ特別に明るい葛木神社。

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一旦仁王杉まで下ります。

葛木神社の光と闇が対比する仁王杉のある場所。

写真だと怖そうにも見えますが、水越峠からダイトレルートを登ってきてこの光を見ると安心しますよ。

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この石段を登ると葛木神社。

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霧に包まれて幻想的ですね。

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国見城址広場へ戻る途中、転法輪寺からは宿坊跡で燃え続ける火が見えます。

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転法輪寺。

護摩祈祷も終わり静かな本堂。

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この日は気温も0℃ぐらいで例年ほど寒くはありませんが、それでも火の温かさを実感します。

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暖をとる人達。

いつもならあちこちを撮影しながら朝まで居るところですが、今回は病み上がりと言うことで無理をしないでここらで下山すことにしました。

一晩中撮影で山を歩き回って初日の出を撮影するのは案外体力がいりますからね。でも、金剛山に登れる程度まで体力が回復できたで良かったです。

今年は体力の向上を目指してトレーニングに励むことにしましょう。

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下山前にイルミネーションの片づけ。

華やかなのかどうか良く分からない状態・・・

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今回LEDのイルミネーションをやってみてわかったこと。

・気温が0℃ぐらいなら電池は一晩持ちそうだけど、使用した充電池(エネループ)の使用できる温度が-5℃までなので、これを下回る気温だと何らかの保温対策が必要。

・イルミネーションは線状に配置するよりはある程度まとめた方がきれいに見える。

・時計に巻きつけようとしたけど、すり下がってまけない。

・金剛山頂の看板は支柱が細いので巻きつけるのがめんどくさそう。

今回わかったことを次に生かすとして、ライブカメラを見ながら年越ししてた人は楽しんでいた抱けたでしょうか。

 

 

 

 

平成26年~平成27年 金剛山へ年越し登山(後編)

賑やかだった葛城神社を後にして、千早園地に向かいます。

こちらは仁王杉前。

現地ではこの辺りまでならライトなしでも行動できますが、補助光なしで写真撮影をすると、光量が少ないから奥の葛城神社以外は真っ暗に写ります。

撮影データ ISO400 シャッタースピード30秒

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一の鳥居前

なんだか異界への門といった感じですが、現地はそれほど怖い雰囲気ではないですよ。(多分)

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出迎え不動さんの前。

正面に進むと湧出岳で、右に進むと千早園地です。

千早園地から金剛山山頂に向かうルートでは最初に出会う街灯です。

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湧出岳にある金剛山展望塔の光は、金剛山へ夜間登山をするとき目印のように導いてくれます。

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千早園地に到着。

ライブカメラで見える映像は暗視カメラの様に遠くまで映っていますが、現地では自動販売機の照明だけなので、写真のようにあまり遠くまでは見えません。

コレとその下の写真はホワイトバランスの設定を忘れていたので、水中写真のようです。

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千早園地のログハウス。

夜間のライブカメラの光源となる自動販売機が眩しく光っています。

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香南荘前。

なんだか山火事のように見えますが。

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何が光っているのだろう?と行ってみると。

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ロープウェイ乗り場へ至る道に街灯があって、元旦の日は点灯しているんだ。

あぁ、そうか、初日の出をロープウェイで見に来るお客さんのためになんですね。

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オレンジ色の光に照らされた樹氷が美しく輝いていますが、強風が吹き付けている中でのスロー撮影はこれが限界でした。

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千早園地での撮影も終わり、再び転法輪寺前の大宿坊跡の焚火に向かいます。

やはり、氷点下の世界では焚火の炎は温かい。

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2015年も4時間を経過。

こんな時間でも登山者がいるようだ。

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冬は金剛桜が一番きれいに見える時期かもしれません。

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やっと雲は抜けて下界が見えるようになってきた。

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下界が見えるようにはなったけれど、雲は低く立ち込めているし、なにより西風が強い。

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国見城址広場から南西方向を見ます。

手前の黒部分が河内長野市にある錦織公園

その奥は、堺泉北臨海工業地帯で、大阪湾の対岸は六甲アイランドになります。

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少し視線を右に移動します。

画面中央を左右に伸びるオレンジ色の線は阪和自動車道路で、中央付近の白い光が吾彦大橋を渡る自動車の光。

中央奥が南港で、その奥は西宮浜です。

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また少し視線を右に移動すると、南大阪のランドマークであるPLの塔がそびえています。

画面中央、少し右にある白い光の帯は、住之江区にある阪神ゴルフセンター住之江店の光です。

画面奥は伊丹市ですね。

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さらに視線を右に移動すると、画面中央の赤い点が無数にあるところが大阪市の中央部分ですね。

画面中央の一番下が富田林で、画面の中央付近が近鉄南大阪線の河内松原駅付近です。

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しかし、文字で説明してもわかりにくいので、位置を明示したものを作るのは今後の宿題としましょう。

お気に入りの眺めは、国見城址広場から広がる大阪の夜景。

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西風にずっとあたって寒くなってきたので、温かい焚火の元に戻ります。

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焚火の炎で赤く染まったこの景色はきれいですね。

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寒い寒いと思ってたら、大晦日の午後11時の時点よりも4度も気温が下がっていた。

そりゃ寒いわけだ。

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元旦は午前5時のオープンする売店。

店内は温かそうだな。

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転法輪寺寺務所も開いています。

それにしても、画面右の雪像上手だな。

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午前5時50分。

上空に雲が立ち込めているけど、大阪の夜景はよく見えるようになったので、初日の出は期待できるかも。

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午前6時を過ぎて、辺りは徐々に明るくなってきた。

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暗闇に浮かぶ灯篭の光を見れるのもあとわずか。

太陽の光が増えてくると、幻想的だった世界から現実に戻っていくようだ。

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葛城神社の境内から初日の出を拝む。

なぜなら、直前まで焚火で温まりたかったから。

一晩中金剛山山頂にいたらそりゃ寒いよ。

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しかし、残念ながら初日の出は見ることができなかった。

これだけ雲が低く立ち込めていたらね・・・

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さて、これで夢のような年越し登山もいよいよ終わりです。

帰って寝るとするか。

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さて、普段金剛登山をしているあなたに、金剛山の美しい夜景観賞の登山プランをご提案。

元旦の午前4時半ぐらいから登り始めて、午前5時半ぐらいに山頂に到着。

国見城址広場で大阪の夜景を眺めて、葛城神社横のブナ林で奈良の夜景を鑑賞した後は、午前7時ごろに初日の出を見ます。

このプランの見どころは、一年に一度しかない灯篭に明かりが灯った参道に大宿坊跡の焚火。

ライトアップされた社殿や街灯に照らされた山頂が見どころです。

寒くなったら焚火で温まったり、売店で温かい食事をとるのもいいでしょう。

天候が良ければ大阪と奈良の夜景を鑑賞することができて、初日の出まで拝めるという盛り沢山のプランですよ!

平成26年~平成27年 金剛山へ年越し登山(前編)

あけましておめでとうございます。
平成20年の年末から始めた年越し登山は今回で7回目になりました。

金剛山登山ではお馴染の本道を登っていくと、水場のある所から千早神社に向かう分岐が照明で明るい。

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昨年までは真っ暗だったと思うので、新たに照明を設置したのだろうか?

金剛山山頂の葛城神社が照明を灯しているのだから、麓の千早神社もライトアップしているかもしれないので撮影しようかと思ったけれど、寄り道をしていると山頂に到着する時間が遅れるので、次回は千早神社から撮影することにして山頂へ向かうことにする。

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本道の七曲りを登ったところから本格的に濃霧に包まれた。

これは五合目の様子。

ご覧の通り、照明に照らされた手前は真っ白で、奥は真っ黒。

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濃霧の夜間登山には登りにくい。

それでも慣れた道なので、途中撮影しながら一時間ほどで金剛山山頂に到着。

国見城址広場は霧で真っ白。

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捺印所前も真っ白。

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大看板のある広場も濃霧に包まれて、奥にある売店が霞んでいる。

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午後10時30分。

奥にある黄色い機械がカップラーメンを売っている自動販売機は、売店が閉まっている時間に温かい食事が取れるので、非常にありがたい存在です。

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大宿坊跡では一晩中燃やされる焚火が体を温めてくれる。

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気温マイナス1度。

今夜は比較的に温かいなぁと思ってました、この頃は・・・

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これから参道の灯篭に火が灯すと聞いて、さっそく見学に行きます。

大宿坊跡前の鳥居からスタート。

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真っ暗な参道に並ぶ灯篭に火が入ると、厳かな気持ちになります。

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灯篭に着火マンを使って火を入れています。

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画面左側の灯篭から順番に灯して、夫婦杉手前の灯篭まで火入れが終わっています。

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葛城神社へ至る道に車がいるようですね。

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こちらは別班が、一の鳥居にある灯篭から順番に火を入れてきたようです。

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元旦の葛城神社は特に美しい。

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2014年12月31日から2015年1月1日へ、ちょうど看板の日付の更新作業中でした。

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新年を迎える準備の様子を撮影していると、そろそろカウントダウンの時間になりそうなので、国見城址広場に向かいます。

2014年もあと10分。

飾り付け用に持ってきたLEDライト2個を金剛山頂の看板に置いてみた。

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この写真を見て、ライブカメラで見てもそれなりに映えるであろう演出を思いついたので、来年はそれを実行してみようと思います。

今回も色々ななグループがライブカメラの前で新年を祝います。

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それにしても、カウントダウンのときのライブカメラの視聴者数はどれぐらいいたのだろうか?

のぶさん御一行の記念写真。

のぶさん、今回は羊のお面ですか。

こうなると、干支のお面を一通りやって欲しい気がしますね。

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元旦の日は午前0時が捺印所が開きます。

モデルはのぶさん。

写真を見て気がついたけど、羊のお面を被ったまま移動していたんだ。

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転法輪寺では年頭初護摩祈祷の真っ最中です。

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参道を行くのぶさん御一行。

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葛城神社前で記念撮影。

記念撮影に混ぜていただきありがとうございました。

しかし、ヘッドライトを消すのを忘れてたよ・・・

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私はこの後、千早園地の方に撮影に向かうので、皆様とはお別れ。

そして、後編に続く。

平成25~平成26年 年越し登山(後編)

やっちまったな~、寝過した。

のぶさん達と別れた後は夜の金剛山山頂の撮影巡りのため夜食をとったら、急に眠気に襲われた。

このとき午前2時半。

テン泊道具を担いで登ってから活動して深夜の時間だから、眠くもなるわな。

仕方ないので寝ることにする。

その日の朝、5時半に起床する予定が一時間遅れの午前6時半。

すでに国見城跡広場にはご来光目的の人が大勢登っていました。

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寝坊したから早朝の夜景撮影はできなくなったけど、この時間ならご来光を撮影するには丁度いい。

多くの人は千早園地の展望台でご来光を待ちわびていることだろうけど、私の選んだ場所はここ大日岳。

ここは東西に視界が開けているので、朝日や夕日を眺めるには絶好の場所。

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しかし、目の前の雲は思いっきり厚いやんか・・・(´Д`)

期待しつつ、日の出の時刻を待っていると、雉鳩が一羽やってきた。

よく餌をもらっているのだろうか、近くまで寄ってくるが、生憎、餌となるものは持ち合わせていない。

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結局、日の出の時刻になっても分厚い雲がなるなることはなく、雲の隙間からも太陽が見えなかったので、大日岳を後にする。

国見城跡広場に戻ってしばらくすると、東の上空にある雲が照らされて輝いてきた。

こんなことなら、もう少し大日岳で粘れば良かったと思ったが、後の祭りなのでこの光をもってご来光を拝めたとしよう。

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さて、間接ながらもご来光を拝めたので、朝食をとることにする。

昨夜買った巻きずしが乾燥してパッサパサでしたがおいしかったです。(´Д`)

クノール スープでパスタのパスタが固かったのは、食べ始めるのが早かったからかもしれませんが、雪中テン泊の朝食にはとても美味しゅうございました。(´Д`)

お腹もふくれたので葛木神社に向かう。

木々の隙間から朝日が差し込み、美しい元旦の朝。

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深夜の時間ならお神酒をいただくところですが、下山後は車で帰宅するのでお茶をいただきました。

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上空にそびえる大木の杉も、朝日に照らされて神々しく輝いています。

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葛木神社東側のブナ林へ移動。

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木の枝の雪が輝いてとてもきれいな光景。

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金剛山の北側にある葛城山もきれいに見えます。

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上空のきれいな空気と下界のpm2.5による霞みの対比が残念なところ。

葛城山山頂の葛城高原ロッジ。

200mmの最大望遠で撮影。

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仁王杉の前。

午前中は太陽に照らされるから、とってもきれいです。

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転法輪寺の本堂。

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ここは西の斜面にあるので、午前中は日陰なので、午後からは西日が差し込むのでとっても明るくなります。

転法輪寺から西を見ると、上空は眩しくなっています。

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大勢の人で賑わう売店前。

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店内は温かいので、屋根の雪が溶けてつららが大きく成長します。

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金剛山山頂の名物、かまくら。

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国見城跡広場に戻ると、夜にLEDで電飾していた雪だるまが、太陽の光を反射して輝いていました。

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太陽の高度が増し、国見城跡広場に朝日が差し込みます。

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太陽が昇ると、金剛山の夜景撮影は終わりです。

慌ただしかった平成25年~平成26年にかけての年越し登山もあとは下山を残すのみ。

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テントを撤収して下山の途につきます。

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平成25年はほとんど金剛登山ができませんでしたが、平成26年は金剛山の夜景撮影を復活したいと思います。