平成28年~29年 金剛山へ年越し登山 千早城跡~千早本道を登る

金剛山に夜登る人の大多数は千早本道を使うと思いますので、夜の登山道の様子を紹介します。

前回の年越し登山の時に、千早本道を登り始めて5分ぐらいの所にある水場から分岐している、千早城跡へ至る道の照明が点灯していたので、今回も千早城跡がライトアップされているのではと思って、富田林警察千早駐在所前からスタートすることにしました。

金剛登山口バス停から南向きに撮影。左カーブの左側からスタート地点で右側に駐在所があります。

night_climb2016123120170101-3

ここに来て思いだした。千早城跡へはウォーミングアップなしの激登り階段だったことを。

night_climb2016123120170101-4

下ってるようにも見えますが、激登りです。しかも一段一段が高い。

night_climb2016123120170101-5

登り始めて1分もしないうちにしんどい 。

night_climb2016123120170101-6

一気に高度を稼ぐので、すぐに夜景が見えるようになります。

石段のすぐ左側に見えるのが、千早地区の灯りで、画面上の灯りは河内長野の夜景です。

night_climb2016123120170101-7

千早城跡広場から千早神社への参道。

night_climb2016123120170101-8

電球が点灯している左の道を下ると本道の水場に出ます。

素直に千早本道の水場からこの道を登って来れば良かったと後悔。

night_climb2016123120170101-9

階段を登って行くと正面に千早神社があります。なを、千早本道へは右側の看板の方へ進みます。

night_climb2016123120170101-10

途中、倒木をまたいで通過。

night_climb2016123120170101-11

千早本道の七曲りを登りきったあたりに合流します。

night_climb2016123120170101-12

三合目。

千早本道は道が整備されているので暗いライトでも分かりやすいのですが、足元ばかり照らさずに、目の前も照らして進む方向を把握するようにしましょう。

night_climb2016123120170101-13

四合目。

最近は明るいライトがホームセンターで安く購入できるようになりましたが、焦点がスポット的な物が多い気がします。個人的には写真のように配光が拡散するタイプの方が歩きやすいと思います。

night_climb2016123120170101-14

五合目。

左にあるのが簡易トイレで、右側にウルトラマンとバルタン星人の石造があります。

ここから風が吹き抜けるようりなり体感温度がぐっと下がりますので、私の場合はこの撮影場所でザックを一旦おろして、上着を着て寒さ対策をするようにしています。

night_climb2016123120170101-15

六合目。

闇を切り裂いて進んで行く感じ。

night_climb2016123120170101-16

二股に分かれる所。

千早本道なら足元の階段だけ照らして登ってもまぁ大丈夫ですが、他の山で夜間に登ろうと思うと、これぐらい配光が広いライトの方が歩きやすいですね。

night_climb2016123120170101-17

七合目。

安心の木製階段。このあたりまでくると、山頂までだいぶ近付いた感じでしょうか。

night_climb2016123120170101-18

ブナ林が始まる所

ここだけ道が狭くなってますが、柵があるので転落の心配はないです。

night_climb2016123120170101-19

八合目。

山頂まであと一息。この後ろで道が二方向に分かれますが、九合目の看板の所で合流しますので、どちらを進んでも大丈夫。

night_climb2016123120170101-20

九合目

night_climb2016123120170101-21

楽な道のコンクリート橋

山頂にある街灯の光が見えて安心しますね。

night_climb2016123120170101-22

右の窓から漏れる灯りはトイレで正面は街灯の灯りです。

night_climb2016123120170101-23

階段の延長線上に見える灯りはこの右側の照明なんです。

国見城址広場まであと少し。

night_climb2016123120170101-24

到着。

目の前には大阪の夜景が眼下に広がっています。

真っ暗な登山を登ってこの夜景が見られると感動しますが、雲に覆われ真っ白なことも多いので、その場合はあきらめましょう。

night_climb2016123120170101-25

千早本道は夜の暗闇でも道迷いの心配がほぼないので安心して夜間登山の練習に使えると思います。ただ、安全な道とはいっても片道約1時間は暗闇なので、装備はしっかりとして下さいね。

広告

平成28年~29年 金剛山へ年越し登山 千早城跡~千早本道を登る」への2件のフィードバック

  1. あらためまして、あけましておめでとうございます。

    これだけ行ったり来たりを繰り返しながら登ると時間かかりますよね。
    ご苦労さまです。
    まだ夜間登山したことない人にとっては心強い解説だと思います。
    個人的には登りよりも下りの方が不気味で嫌な気がします。

  2. あけましておめでとうございます。
    この時は2時間かかって、体力がまだ回復途中なのを実感しました。
    あと、登山道の撮影って意外と時間がかかるんですよね。
    私の場合登りの方が怖いので、時間のかかる登山道の撮影を下りの時にやってたりします。
    では、また来年に。( ´ ▽ ` )ノ

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中