金剛山からの展望 -関西国際空港方面-

金剛山山頂の国見城址広場に立つと大阪の街が一望できます。

DSC_3431

でも、この広場の所在は奈良県御所市にあるのですが、この場所から奈良県御所市が一望できないというのがまた面白いところです。

さて、関西国際空港方向の展望はこの場所から少し北に登った場所から見ることになります。

関西国際空港は大阪湾に突き出た立地なので分かりやすいのですが、では、その他は一体どこかと言うと、案外位置関係がつかみにくいのではないでしょうか。

そこで、夜景写真に位置関係を図示してみました。

展望 関空

一番手前が河内長野市で真中が和泉市、その奥に貝塚市と泉佐野市が並び、大阪湾に関西国際空港があります。

関西国際空港の向こうに見えるのは淡路島の淡路市窯口の海岸沿いの街並みの明りが写っています。

このように位置関係が分かると、国見城址広場から大阪を眺めてみた時の現実感が増して楽しることでしょう。

 

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