微速度撮影の練習

テレビを見ていると景色を早送りしているような動画がある。

雲や車や船が早く動いていたり、日の出や日没前後の景色が早送りで再生されているのが多いように思う。

どうやらこの動画は微速度撮影という技法らしく、撮影方法を調べてみると長時間露光した写真を数百枚以上重ねて動画にしているとのことのようだ。

なるほどねぇ、この方法ならビデオカメラで撮影しても暗くて写らない夜景が動画に出来るわけだ。

ということで微速度撮影の練習をしてみた。

 

なるほど、これはなかなか面白い。

金剛山の夜景撮影でアイデアが思い浮かぶけど、この撮影方法の一番の難点はとっても時間がかかることなんだな。

明るい満月の夜だったけど、今回の設定だと一枚撮影するのに11秒かかる。(シャッタースピード6秒、インターバル5秒)

今回は、約40分かけて撮影した写真200枚以上使っても13秒の動画にしかならない。

あと、日の出や日没といった短い時間で光の量が大きく変わる環境でも練習する必要があるね。

 

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微速度撮影の練習」への2件のフィードバック

  1. 最近タイムラプスに嵌まってます。
    時間はかかるけどなかなか面白いです。
    デジイチでやるとシャッターユニットの耐久性に多少の不安がありますが・・・。

    • 国見城址から夕焼けをタイムプラスで撮影したのは良かったですね。
      私も真似したいと思ってます。
      あとは、早朝の展望台からの日の出が奇麗でしょうね。

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