平成25~平成26年 年越し登山(後編)

やっちまったな~、寝過した。

のぶさん達と別れた後は夜の金剛山山頂の撮影巡りのため夜食をとったら、急に眠気に襲われた。

このとき午前2時半。

テン泊道具を担いで登ってから活動して深夜の時間だから、眠くもなるわな。

仕方ないので寝ることにする。

その日の朝、5時半に起床する予定が一時間遅れの午前6時半。

すでに国見城跡広場にはご来光目的の人が大勢登っていました。

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寝坊したから早朝の夜景撮影はできなくなったけど、この時間ならご来光を撮影するには丁度いい。

多くの人は千早園地の展望台でご来光を待ちわびていることだろうけど、私の選んだ場所はここ大日岳。

ここは東西に視界が開けているので、朝日や夕日を眺めるには絶好の場所。

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しかし、目の前の雲は思いっきり厚いやんか・・・(´Д`)

期待しつつ、日の出の時刻を待っていると、雉鳩が一羽やってきた。

よく餌をもらっているのだろうか、近くまで寄ってくるが、生憎、餌となるものは持ち合わせていない。

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結局、日の出の時刻になっても分厚い雲がなるなることはなく、雲の隙間からも太陽が見えなかったので、大日岳を後にする。

国見城跡広場に戻ってしばらくすると、東の上空にある雲が照らされて輝いてきた。

こんなことなら、もう少し大日岳で粘れば良かったと思ったが、後の祭りなのでこの光をもってご来光を拝めたとしよう。

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さて、間接ながらもご来光を拝めたので、朝食をとることにする。

昨夜買った巻きずしが乾燥してパッサパサでしたがおいしかったです。(´Д`)

クノール スープでパスタのパスタが固かったのは、食べ始めるのが早かったからかもしれませんが、雪中テン泊の朝食にはとても美味しゅうございました。(´Д`)

お腹もふくれたので葛木神社に向かう。

木々の隙間から朝日が差し込み、美しい元旦の朝。

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深夜の時間ならお神酒をいただくところですが、下山後は車で帰宅するのでお茶をいただきました。

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上空にそびえる大木の杉も、朝日に照らされて神々しく輝いています。

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葛木神社東側のブナ林へ移動。

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木の枝の雪が輝いてとてもきれいな光景。

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金剛山の北側にある葛城山もきれいに見えます。

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上空のきれいな空気と下界のpm2.5による霞みの対比が残念なところ。

葛城山山頂の葛城高原ロッジ。

200mmの最大望遠で撮影。

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仁王杉の前。

午前中は太陽に照らされるから、とってもきれいです。

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転法輪寺の本堂。

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ここは西の斜面にあるので、午前中は日陰なので、午後からは西日が差し込むのでとっても明るくなります。

転法輪寺から西を見ると、上空は眩しくなっています。

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大勢の人で賑わう売店前。

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店内は温かいので、屋根の雪が溶けてつららが大きく成長します。

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金剛山山頂の名物、かまくら。

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国見城跡広場に戻ると、夜にLEDで電飾していた雪だるまが、太陽の光を反射して輝いていました。

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太陽の高度が増し、国見城跡広場に朝日が差し込みます。

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太陽が昇ると、金剛山の夜景撮影は終わりです。

慌ただしかった平成25年~平成26年にかけての年越し登山もあとは下山を残すのみ。

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テントを撤収して下山の途につきます。

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平成25年はほとんど金剛登山ができませんでしたが、平成26年は金剛山の夜景撮影を復活したいと思います。

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