伏見峠(念仏坂)ルートで金剛山山頂へ

金剛登山のために府道705号線の山間を走っていると、やがて金剛登山の入り口である千早登山口のバス停に到着する。

千早登山口のバス停を過ぎて終点のロープウェイ前でバスを降りて少し下った所が百ケ辻という場所で、ここから伏見峠(念仏坂)ルートが始まる。

ここは千早本道と並んで登る人が多いルートで、コンクリート舗装がされているので歩き易いが、登山になれた人はそれが不評のようだ。

しかし道迷いの心配がないこのルートは、夜間登山にはお勧めのコースである。

百ケ辻駐車場を出発する。

いつも間にか街灯がナトリウム灯からLEDに変わっていて、闇夜に強烈な白い光を発している。

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まっすぐに続くコンクリート舗道。

コンクリートが暗闇に白く反射して道の判別がし易い。

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寺谷ルートへの分岐。

この写真ではわからないが、少し登ると左側に寺谷ルートへの道が付いている。

早朝登山の人は、山頂にある捺印所への最短ルートて行けるこの寺谷ルートで登る人が多い。

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伏見峠(念仏坂)ルート最大の激登り。

昼間に登ると強烈な傾斜にうんざりしますが、夜間登山の場合は、傾斜があまり認識できないのにしんどくなります。

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激登りを過ぎて木々のトンネルの先は、ダイヤモンドトレールに合流。

左に見える白い点は、千早園地キャンプ場の街灯に光。

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千早園地キャンプ場のトイレ前。

週末なので、キャンプ場で宿泊している人がいるようです。

照明が灯り明るく、ホッとします。

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夜の千早園地。

夜間の千早園地のライブカメラは白黒画面で、現地はけっこう明るいように感じますが、実際はライブ映像のようには明るくありません。

この写真はライブ映像に写る現地はこんな感じに見えるのでは? という風に撮影していますので、補助照明を思い切り照射しています。

現地では自動販売機の照明だけなので、真っ暗でライトがないと歩けないでしょう。

ライブカメラの映像は視聴者が見やすいように、丁寧に調整された映像なんですね。

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千早園地を過ぎて少し下ったS字の場所。

ヘッドライトと補助照明全開なので、対向者がいれば眩しくてとっても迷惑な状態。

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出迎え不動さんの前。

右に行くと湧出岳の電波塔へ、左に行くと、金剛山山頂へ向かいます。

ここは三叉路なので、街灯のおかげで道迷いの心配がありません。

この場所に街灯を寄贈して頂いた人に感謝です。

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右側が葛城神社で、本来の金剛山山頂がある場所。

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国見城址広場に到着。

目の前には大阪の夜景が広がっています。

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ここからはこういう風景が広がっています。

画面奥、左側が西宮市で右側が尼崎市から宝塚市です。

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久しぶりの金剛山への夜間登山は、やっぱり良かったですね。

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