平成24年大晦日~平成25年元旦 金剛山へ年越し登山

平成24年最後の登山。

大晦日から元旦にかけては、参道脇にある灯篭にはロウソクに火が灯されて、とても厳かな雰囲気になる金剛山。

山頂の売店前の街灯が点灯して、それが雪に反射してきらびやかな雰囲気に包まれる金剛山。

一年に一度、この日だけの光の競演を体験すべく、私にとっては恒例となった金剛山への年越し登山が始まる。

20時45分ごろ、重い荷物を背負って登山を開始。

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テン泊の度に思うが、山用じゃない道具は重いし嵩張る!

今まで使用していたアルミ製三脚から、今回カーボン製の三脚に変えて2kg軽量化したのに、それでもまだ27kgも重さがあるので、駐車場から歩き始めたとたん、この写真の場所でもうテン泊止めようかなと弱音が出てくる。

 

登山中は上空で強く風が吹いているのか、木々の揺れる音がして時折体のまわりの風が吹き抜けて寒い。

登山口の気温がマイナス2℃なんだから、風が吹けば体感温度が下がるのは当然か。

そのかわり、上空に雲がなく月がとても明るい。

月が明るくて雲なないから、登山途中で見える夜景が美しい。

山頂から見える夜景を想像すると、足取りこそ軽くならないが、気分はずいぶん軽くなる。

千早本道を約1時間半かかって国見城址広場に到着。

う~ん、素晴らしい。コレよ、コレ。

コレが金剛山の魅力ですよ。

大晦日から元旦にかけては、街がひと際明るくなるので、夜景は特に輝きを増しています。

眼前広がる夜景はまさに光の絨毯。

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テント設営が終わり、撮影をしているとブログ仲間さん達が登って来られた。

1年ぶりの再開。

1年って早いですね。

平成24年最後の集合写真。

night_climb 241231250101 (4)新年を迎えるとUSJのから花火が上がるらしいので、カメラを向けているが、なかなか打ち上がらない。

しばらくすると、遠くに花火が上がったのが見えた。

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拡大

ちょっと遠いので、知らなかったら見落とすかもしれない。

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この花火は昨年見れなかったので、1年越しで見れたわけで、よかったよかった。

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以下、集合写真の数々。

おなじみ金剛山山頂 看板前。

雪と夜景が一緒の写真が取れる場所って、なかなかないですよね。

全国で他にどこがありますか?

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参道で撮影。

灯篭に明かりが灯るのが元旦だけなので、これが一番元旦らしい写真かもしれません。

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葛木神社前。

皆さん、夜の山での撮影に慣れたのか、2回目ととなる今回はバッチリでした。
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焚火を囲んで温まっています。

やっぱり夜は寒いですね。
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電車の時間の関係で、皆様はお帰りに。あ

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さっきまでの賑やかさはなくなり、静かな時間が流れます。

私は一人残り、金剛山の夜景撮影を続けます。

つづく。
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