関西本線撮り鉄の旅 亀山駅から伊賀上野駅まで

平成24年8月12日(日曜日)

鈴鹿市での仕事が早く終わったので、関西本線の駅を撮影しながら大阪まで帰ろうと思いつき、JR西日本とJR東海の分岐駅にあたる亀山駅に到着。ここから気動車が運行する加茂駅とその一つ先の木津駅までの区間を撮影していきます。

亀山駅 駅前

切符売り場

名古屋方面、紀伊方面、大阪・難波方面への分岐駅。亀山-名古屋間の運賃は950円。

なを、950円で行ける駅は伊勢市駅、草津駅、笠置駅となっている。

草津から柘植駅までの草津線が電化されていて、それを三つ目の駅である当駅まで延伸すれば草津や京都まで電車が直通できるだろう、という妄想を見ますが、草津と名古屋は同額運賃なので、この場合は名古屋行きを選択することでしょう。

また、京都と名古屋を比べた場合、京都の方が330円高いだけなので、それならば京都に足をのばすかもという気もします。この区間を電化してその費用を回収できるだけの乗客が見込めるのかという点が一番のネックなんでしょう。

関駅 駅前

すぐ近くには東名阪自動車道・名阪国道の亀山インターチェンジがあり、車利用では交通の要所と言えます。

書状集箱 ポストです。

日本郵便のステッカーがなければ、観光用のポストと勘違いしそうです。

この駅は国道1号線沿いにあるため、駅西側に隣接する道の駅関宿の方が賑わっているようです。

いよいよ山岳路線に突入。

この先、鈴鹿山脈とその南側の布引山地の境目を縫うように線路が続く。

鬱蒼と茂る木々を縫うように線路が続く。

加太駅 駅前

かた駅ではなく、かぶと駅と呼ぶのですね。

駅舎を少し離れた場所から撮影。

山間の集落に、これだけ平坦でまっすぐな駅をよくもまぁ作ったものです。

駅舎内。

駅構内。 亀山方面を見る。

駅構内。 伊賀上野方面を見る。

この先の柘植駅の間は、加太越えと呼ばれる25‰の急勾配区間があります。

柘植駅 駅前。

伊賀上野方面、亀山方面、草津方面へ分かれる分岐駅なので、ホームは立派ですが駅舎はこじんまりとしています。

亀山方面。

左側の線路には草津からの電車用に架線が張られていますが、右側は気動車のみなので架線はありません。

かつて長大編成の貨客車を連結した蒸気機関車が運行していた時代、柘植駅 – 亀山駅間にある、25‰の急勾配区間「加太越」のための補機機関車を柘植で折り返していた名残の広い構内。

当時、給水塔や転車台があったが現在は撤去されています。

丁度、加茂行き、亀山行きの気動車と、草津からの電車が入線して賑やかになった駅構内。

新堂駅 駅前。

亀山方面。

山間を縫うように続いた線路も伊賀盆地に入り、平坦な路線を走ります 。

伊賀上野方面。

まっすぐに延びる線路。

撮影しているこの跨線橋は、鉄道を利用しない人も通ることが出来るようです。

駅南側。

こちら側の方が利用客が多そうにも見えます。

まっすぐ進んでカクッと曲がる感じに線路が敷設されています。

佐那具駅 駅前。

列車の運行に合わせて家族の送迎があるためか、この路線は駅前に車が駐車出来る場所があるのが一般的なようです。

長大編成の貨客車が運航していた名残で、広い構内がこの路線の共通です。

伊賀上野駅近くでこの日2回目の亀山行き列車に遭遇。

お盆期間中のためか、お客さんが多そうに見えました。

伊賀上野駅 駅前

前半終了。

後半はこちら。

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