膝の故障

膝がロッキングという症状になり、病院のお世話になった。

体全体の関節が緩いらしく、膝の他にも肩や足首に障害を負いやすい難儀な体。

こういったこともあって、金剛登山では歩きやすい登山道以外は行かないようにしているのだが、さすがに膝の故障が頻発するようだと千早本道や念仏坂やダイトレ以外の登山道は控えた方がよいかもしれない。

足は故障したら動くことが出来なくなるのが怖い。

特に冬季は、金剛山のような低山で氷点下の世界になるので、今までもかなり緊張しながら登山していた。

金剛山への登山は続けたいので、これを機会に登山スタイルの変更が必要になるだろうな。

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膝の故障」への2件のフィードバック

  1. 膝の故障ですか・・・ 僕もあちこち悪いので他人事じゃないです。
    最近は肩の調子も悪いですし(涙) 
    歳とともに登山スタイルを変えていくのはごく自然だと思います。
    僕は腰が悪いのでムリにコースタイム通りに歩くような事はしません。
    中にはタイムがすごく気になさる方が多いですが僕はまった~り登山ですw
    調子こいて登山中に腰の爆弾が破裂したらビバークどころじゃ無いですから。
    コレからも無理しない程度にお互い登山を楽しみましょう♪ お大事に・・・

    • 私の場合、腰は大丈夫なのですが、肩、膝、足首が弱点です。
      肩は特定の方向に腕が向くと外れる。
      膝はしゃがんだ状態で捻るとロックして動かなくなる。
      足首は靭帯が緩いのでサポーターなしではすぐに捻挫して、最悪剥離骨折となる。
      登山中にこれらの障害が発生したと考えると、まぁ怖いです。

      私の場合、多くの山や多くの登山ルートを登るかが目的ではなく、金剛山から見える夜景撮影が目的でした。
      山頂をはじめとして各登山道から見える夜景はほぼ撮影できました。
      空が晴れわたり、はるか遠くまでぎらつく夜景が広がっていた日がありました。
      200km以上のとてつもなく遠くまで見通せた日がありました。
      昼間では見ることのできない白と黒の世界を見ることが出来ました。
      眼下に広がる雲海に空を染める朝日や、闇を切り裂くように差し込む朝日。
      これほど珍しい光景を見せてくれた金剛山ですが、見たことのない世界はまだまだ沢山あることでしょう。
      そんな夜の金剛山をもっと撮影したいのですが、しかし夜の山で怪我をすると命にかかわりますし、色々な所に迷惑をかけることになりますので、これからは夜間登山は控えて、テン泊主体で夜景観賞を楽しむようにしようと思っています。
      お互い体を気遣って登山を楽しみましょう。

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