金剛山の夜景を写したカメラ

金剛山の夜景を写してきたカメラを、上から使用してきた順に並べています。

※写真はメーカーのホームページから引用しました。

カメラはいずれも中古で購入したもので、コンパクトデジタルカメラは約5000円ぐらいで購入し、デジタル一眼は15,000円ぐらいと25,000円ぐらいで購入しました。(レンズとも)

すべて生産が中止している世代遅れのカメラですが、写し出される画像は現役そのもので、新品に拘らない私にとっては、高性能なカメラが格安で購入できるありがたい時代といえます。

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富士フイルム製 FinePix F11

夜景撮影はこのカメラから始まった。

街の夜景と比較して圧倒的に光量が足りない山の夜景を、工夫しながら撮影してきた相棒と言えるカメラで、ピント合わせの技術やシャッタースピードの設定など、夜景撮影に必要なテクニックはすべてこのカメラで会得した。

富士フイルム製 FinePix F30

FinePix F11と比べて技術の進歩を感じさせてくれたカメラ。

夜景撮影時の色が見たままにより近く表現されるようになり、ピント合わせがやり易くなったのが印象的だった。

第一線を退いたが、日常撮影ではサブとして使用している。

ニコン製 D70

デジタル一眼の実力に触れることが出来たカメラ。

金剛山山頂から直線距離で200km以上ある白山・大汝峰・七倉山の頂きを撮影したカメラがこれだ。

富士フイルム製 FinePix F100fd

現在(平成24年2月現在)の主力カメラ。

いつも持ち歩いているカメラで、日常の美しい構図から昼の登山の記録を撮影。

比叡山から見た夜景を撮影したカメラがこれだ。

ニコン製 D200

現在(平成24年2月現在)の主力カメラ。

夜景撮影専用で、夜間登山の際には悪天候以外は三脚とともに必ず担いで登っている。

撮影イメージが的確であれば、それに応えてくれる頼もしい存在。

今までで一番長く使っているカメラかもしれない。

世代遅れのカメラとはいえ、どれも高感度撮影を難なく行えますが、夜景撮影でのISO設定は100~320までで、稀に400を使う程度です。

これは私の撮影方針を低感度・長時間撮影として、高感度ノイズのない滑らかな夜景画像を第一としているからです。

ただ、記念撮影をしてあげるときは、ブレが発生しないギリギリのところを狙ったISO設定にします。(ブログ掲載を目的とする場合は、人物修正の手間を省くために、ブレが発生しやすい低感度・長時間撮影にしています)

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