モンベルとスノーピークのアイゼン比較

モンベルとスノーピークのアイゼンを比べてみる。

左がモンベル製。右がスノーピーク製。

画面左が踵側。画面右の矢印方法がつま先側にります。

モンベルは8本爪に対してスノーピークは6本爪。

その他の違いは、黄色い丸で囲った爪の位置。

モンベル製は、爪がつま先側にあるのに対してスノーピーク製は踵側にある。

しかし、軽アイゼンレベルで爪の本数や位置が変わるとどのような違いが現れるのか私には分からない。

二つのアイゼンで決定的に違うのは、ベルトの取り付け方法。

モンベル製は本体の外側から引っかけるのに対して、スノーピーク製は本体の内側から引っかけるようになっている。

(この角度だと、爪の位置関係がよくわかる)

はたしてベルトを引っかける方法はどちらが良いのか?

取り付けやすさは、ベルトを外側から引っかけるモンベル製の方が圧倒的に簡単だ。

スノーピーク製で採用されている、ベルトを内側から取り付ける利点は何か考えると、ベルトが不用意に外れ難いということだろう。

これはどちらの方法を優先するかは考え方次第だけれど、私は取り付け・取り外しが簡単な、外側から引っかける方法が良いので、スノーピーク製ベルトのフックの取り付け方法をモンベルと同じ方法に変更することにした。

なを、これは私の使い方ですので、メーカーの出荷状態から変更する場合は自己責任でやって下さいね。

 

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モンベルとスノーピークのアイゼン比較」への2件のフィードバック

  1. このアイゼンはベルト部分はゴムなんでしょうか?
    ゴムだと経年変化での劣化・破断が少々心配な部分ですよね。
    僕も見た目にモンべル方式の方が引っかけやすそうに思えます。
    アイゼンたくさん持っているんですね。

    • ゴム製ベルトだと、紫外線や経年で劣化しますので、一度使ったら次は何年後という人などは、次回使用時のベルトの破断が心配です。
      反対に使用頻度が高いと、アイゼン本体の爪が減って製品ごと買い替えになりそうです。
      基本的に軽アイゼンは消耗品と考えていた方がいいでしょうね。

      アイゼンは全部で4つ持ってます。
      どこにしまったのか忘れて仕方なく新たに購入すると、ひょいと見つかるんです。
      なので、もう一回ぐらいアイゼンネタで引っ張れそうです。

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