転法輪寺境内の焚火

元旦の金剛山山頂は、山頂にある街灯や灯篭が灯り、とても明るく幻想的な雰囲気へと変貌します。

しかし、夜間は昼間と同じ気温であっても寒さが堪えますので、金剛山山頂にある葛木神社や転法輪寺に、暗闇の登山道を登って初詣にやって来られた人が暖をとるために、一晩中焚火が燃やし続けられます。

金剛山の夜景の魅力にはまり、写真を撮り続けてはや4年。

同じ構図の写真がありましたので、振り返ってみようと思います。

・・・・・・・・・

平成21年元旦

FinePix F11で撮影。

街灯の光が霧で拡散して眩いほどの光に包まれていたのが印象的。

気温は-4°と冷え込んで、寒くて眠かった。

平成22年元旦

NIKON D70

上空には雲が広がっていたが、金剛山山頂から下界は晴れていたので、きれいな夜景を見ることが出来た。

気温は不明だが、昨年同様、寒くて眠かった。

平成23年元旦

NIKON D200

降り続く雪をかき分けながらの登山だった。

国見城址広場からの展望は望めなかったが、大雪に見舞われた金剛山の夜景は美しかった。

この年もやっぱり寒くて眠かった。

平成24年元旦

NIKON D200

金剛山で新年を迎えるブロガーさん達と合流して、楽しい新年の幕開けとなった。

今年はテントを用意していたので、寒さと眠さはなかった。

同じ構図の写真を撮影をするようにしてたはずが、過去の写真を見返してみると思いの他なかったのが残念だった。

この場所での写真となった理由は、焚火の温かさで、毎回ぐるっと一周して撮影していたからだと思う。

やはり火は惹かれるモノがあるのだろう。

しかし、積雪量以外はあまり変わってないようにも見えるかな。

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