早朝の金剛山に来る人達

街灯が道路を照らしているものの、街中と違って、街灯がない場所は暗闇になる千早本道の登山口。午前4時ともなると早朝登山の人達がやって来て、暗闇の登山道を金剛山山頂を目指して登っていきますが、登山をしない人達も、真っ暗な時間にもかかわらず千早本道の登山口にやって来ます。

登山でなければどんな用件で、真っ暗な時間にやって来るのでしょう。

それは千早本道入口の高城茶屋隣にある湧水が目的のようです。

18Lのタンクや2Lのペットボトルに水が満タンになると、どんどん車に積み込んでいきます。

この水を自宅で使うのでしょうか。それとも喫茶店や飲食店で使うのでしょか? 水を汲むのはこの場所だけでなく、ロープウェイに至る途中の水汲み場を使う人もいらっしゃいます。

微妙に水の味が違うのか、車への積み込み易さの違いなのかわかりませんが、どちらにも常連さんと思われる人が、まだ暗い早朝に水を汲んでいらっしゃいます。

この二つは車が直接乗り入れることが出来るので水汲みは楽だと思いますが、水越峠からダイヤモンドトレールを金剛山に向かって登り、腰口を過ぎたところにある水場に、わざわざバイクで水を汲みに来る人もいました。

さすがに真っ暗な時間に遭遇したことはありませんが、早朝登山から下山しているときに何度が見かけたことがあります。

やはり水の味が違うのでしょうか???

冷やせば水道水でも美味しく感じる私の舌では、よくわかりません。

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早朝の金剛山に来る人達」への2件のフィードバック

  1. 水を汲みに行くだけでガソリン使って取りに行く人は行くんですね~
    週末ともなれば高槻~亀岡線の府道にもたくさん汲みに来ている車が停車
    しているのが見れます。 けど、アソコは以前に大腸菌が出て問題になった場所だけど知らない人なのか汲みに来る人が後を絶ちません。
    僕は北摂の山に行った際には水無瀬神宮の「離宮の水」と言われ名水百選にもなってます。確かにここの水は軟水で口当たりも良くほんのり甘いような気がします。
    僕は自宅でご飯を炊く時に使っていましたよ。 当然、違いはわかりませんが^_^;
    違いがわかるようになれば毎度、汲みに行かなければならなくなるので違いがわからなくて良かったww

  2. どんなきれいな水でも、汲み置きすると雑菌があっという間に繁殖しますので、注意が必要ですね。そう考えると、塩素はなくてはならないものなんですが、臭いとか言われて、どうにも嫌われ者です。

    山登りをするなら、少々怪しい水でも飲める体質の方が何かと良さそうです。特に私のような汗かきで水の消費が多い体質だと、持参の水が無くなれば、湧水はまさに命の水となります。

    しかし山登りをしない時は、水道水を愛飲しています。
    夏場は水筒に氷と水道水を入れたものを持ち歩いています。

    つまり、金剛山系は湧水が豊富だというブログ記事にするつもりが、こうなったわけなんです。

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