プリムス イータ エクスプレス EtaExpress

バーナーを何にしようかと思案していたら、目に止まったのがこの、プリムス イータ エクスプレス EtaExpressという、バーナーとクッカーのセット。

過去のツーリングでの経験から、バーナーを使っているときに風が吹くと炎がはみ出ることがよくあったので、風防の効果を期待して新富士バーナー製 Gストーブ STG-10を先月購入したところだった。

しかし、Gストーブを購入後、クッカーの中にガス缶とバーナーを収納する方式があることを知る。

Gストーブ自体はとてもコンパクトに収まるのだが、その他の物を含めて考えると、35Lのザックに詰め込むためにはよりコンパクトさが必要となり、プリムス イータ エクスプレス EtaExpress を追加で購入することにした。

全体はこんな感じ。

裏側

要は、普通のバーナーに風防と、熱効率のいいクッカーの組合せといったところでしょうか。

上記の物すべてがこの袋に収まる程のこのコンパクトさが魅力です。

袋から取り出す。

フライパンにもなる蓋をあけると、中にバーナー、風防、ガス缶が収納されています。

バーナーが入っている小袋を取り出します。

風防とガス缶を取り出します。

風防とガス缶でクッカー内部を傷つけないように、クッションシートで包まれています。

すべてを取り出した状態。

ガス缶にバーナーを取付けます。

バーナー自体は何の変哲もないごく普通のモノ。

風防を取付けます。

上から見たところ。

点火。

すごい泡立ち。

沸騰!

水を入れすぎると吹きこぼれてしまいます。

テストが終わったので片付けます。

ガス缶と風防をクッションシートで包みます。

クッカーに入れます。

クッションシートのお陰で隙間なく詰め込まれます。

底まで押し込んだら、上の残ったすき間にバーナーを置いて収納完了。

実際に金剛山に持って行ってみると、このコンパクトさはとても重宝しました。

この製品のミソは熱効率のいいクッカーのように思います。バーナーが他社製品の使用が可能ですので、バーナー壊れてもそれだけ買いなおせばいいから出費が少なくて済みます。

何より、熱効率のいいこのクッカーは、普段でも袋入りラーメンを作るときなど重宝します。お湯が沸くのが早いということの便利さをこの製品で実感しました。

案外、普通の鍋もこのクッカーのようなデザインになるのかもしれませんね。

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プリムス イータ エクスプレス EtaExpress」への2件のフィードバック

  1. 先日、ジェットボイルの小型版のジェットボイルZIPを見て、小さくていいなぁと
    眺めていたとこです。
    イワタニプリムスのイーターと付くモデルでセパレート式の平鍋のタイプは
    知っていたのですが、こういうタイプのもあったんですね。
    下の熱効率フィンの付いてない上の鍋の部分とまったく同じのは持っているので
    そっくりだなぁと思いました。
    最近、大きな鍋や焼き網などをやるため、ガスカートリッジを加熱させないように
    セパレートタイプのスパイダー・ストーブを買ったのですが、
    この風防はガスカートリッジを加熱させないという役割もあるんでしょうね。

  2. バイクツーリングをしてた頃は凝った調理していましたが、現在の金剛登山だと重量と容積を少なくしたいので、レトルト食品が主流かなと思っています。

    バーナーはカタログを眺めていると、欲しくなりますね。
    テントとかになると値段も高いので諦めがつきますが、バーナーは微妙な値段なので、「買ってしまえ」となり、現在二つ持っています。

    >この風防はガスカートリッジを加熱させないという役割もあるんでしょうね。
    実際のところどうなんでしょうか。
    「風防があった方がいいよね」、程度の知識で購入しましたので・・・

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