新富士バーナー㈱製 Gストーブ STG-10

金剛山で夜景を見るときは、さっさと登って撮影したらさっさと下山をしていた。

しかし、輝く夜景をゆっくりと眺めていたいという願望もあるので、そのためには休憩用にテントを張れば、中でゆっくりできるな~。そうすると、食事してビール飲みながら夜景を眺めたらいいな~。

という妄想が広がっていく。

取り敢えずテントと寝袋はあるので、それ以外の物を集めなければならない。

そう、調理するためのストーブを買わねば、ということで選んだのが、新富士バーナー㈱製 Gストーブ STG-10

これを選んだ理由が、カセットコンロ用ガス缶が使えるということと、メカニカルな外観に惹かれたためだ。

本体の大きさは、カセットコンロ用のカス缶と並べてみるとわかりやすいだろう。

なを、この写真では新富士バーナーのガス管と写しているが、上の写真では、イワタニのガス管と組み合わせている。このようにカセットコンロ用のガス管ならメーカーを問わない点もいい。

収納袋に収めた様子。

本体を取り出し、開いてみる。

ケースの中にバーナー部分がきれいに収まっているので、これを取り出す。

これを組み立てて点火するとこのようになる。

なかなかいい感じだ。

しかし、このストーブとカセットコンロ用のガス缶との組合せでは、思いの外、嵩張ることが判明した。さらに、クッカーも購入する必要があるので、全部あわせると、現在持っている35Lのザックに入るのだろうか・・・

バイクツーリングならこれでも問題ないのだが、登山というのは荷物を全部自力で担ぐ必要があるので、重量とともに容積を少しでも減らしたいところだ。

せっかく買ったこのストーブだが、これは非常用として置いておいて、カートリッジ式のガス缶とストーブを買いなおそうかと思案中です。

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新富士バーナー㈱製 Gストーブ STG-10」への4件のフィードバック

  1. カセットコンロ用の缶が使えるタイプ。
    ランニングコストは安くなりそうなんで考えたことがありましたけども、
    やっぱりかさばりますかぁ…
    おとなしく登山用品のやつを買うことにします。
    参考になりました。ありがとうございます。

    • バイクツーリングだと、どんな田舎にでも売っていて値段も安いカセットコンロ用のガス缶は魅力的なんですけどね。
      登山するなら、重量と容積を極限まで減らしたいので、素直にカートリッジ式のガス缶だなと実感しました。

      クッカーの中にガス缶とストーブを収納出来るというのはやはり魅力なので、山で1回も使ってないのに買い替え決定です。

  2. カッコいい・・・
    カセットコンロが使えるストーブは便利ですよね。
    重量は・・まあ普段からボッカ使用の夜登さんなら大丈夫でしょう!

    夜景を眺めながらの晩酌、最高です

    • 山頂でご馳走になった思い出が強烈で、自分でも実行したくなったのでストーブを買いました。

      このストーブ本体重量は、たったの380g。
      普段はkg単位を担いでいるので、金剛山だけなら楽勝です。

      しかし、これにガス缶にクッカーを合わせると嵩張るんです。

      普段から着替えを満載に詰め込んでいるザックに、これらを詰め込めるのか?
      現在パッキングに悩んでいます・・・

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