昭和30年頃の大宿坊跡

最近入手した葛上村史(現御所市)に、金剛山山頂にある大宿坊跡の写真が掲載されていました。

 

ここに写っているのは、現在転法輪寺さんがお守りなどを販売している建物でしょうか。

この鳥居の奥の風景が現在とは少し違っています。

写真 手前はしだれ桜でしょうか。

昭和30年頃には、現在見られる建物があったのですね。

この葛上村史は昭和33年3月30日発行とありますので、私が生まれる前となります。

私もおっさんの年齢ですが、この郷土史に記されている金剛山の大宿坊跡は、さらに歴史があるわけですね。

なを現在、葛上村は近隣の村と合併して御所市となっていますので、これも歴史を感じます。

 

越口の水論を調べるために古い文献をあたっているのですが、こういう写真を見ると、古い金剛山の写真を集めるのも面白そうです。

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