下界から見る国見城址

今年の金剛山は近年稀に見る大雪でしたね。

雪が積もると、光の反射が増えるので、普段は暗い所も明るく見えます。

そのため、下界からも国見城址がよく見えることが度々ありました。

山のてっぺんから少し下の白い所が国見城址広場です。

そんな大雪も、2月下旬の暖かさと雨で、かなり溶けてしまったことでしょう。次に雪を見るのは、春夏秋と過ごして、11月半ばに薄く雪化粧する頃かと思っていたら、今日は下界でも雪が舞っていました。

でも、雪を見るのは今週がいよいよ最後かもしれませんね。

 

 

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下界から見る国見城址」への2件のフィードバック

  1. 大量に雪が積もっていたから昼間でもよく見えたんですね。

    夜は国見灯が光っているのですぐに分かります。
    この光は下界からだと一つの光点にしか見えませんが、ここを望遠で撮影すると、光点が2つ写っています。
    一つは国見灯で、もう一つが、ライブカメラが取付けられているポールにある蛍光灯の光です。

    以前これをネタにしようかと思っていましたが、ピントボケ写真だったのでボツにしました。

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