水越川砂防ダム

大阪府富田林土木事務所から、「水越川砂防ダム」のパンフレットを頂きました。

この砂防ダムのある場所というのが、林道石ブテ線を登った先にある、あの巨大な堰堤です。

資料によれば、水越川砂防ダムは、平成6年3月に完成したとあります。

このパンフレットに記載されている写真は、工事途中のものなので、この付近の当時の様子を知る資料にもなります。

また、このダム工事とともに、水越峠の旧道に入ってから、金剛バス 水越峠の転回場までを「水越川砂防環境整備ゾーン」として整備されたようです。

この巨大なダム工事も、今となっては富田林土木事務所に残る資料はこのパンフレット一枚だけだそうで、貴重な物を頂きました。

大阪府富田林土木事務所の皆様、ありがとうございました。

パンフレットをスキャンしてPDF化したものをこちらのサイトからダウンロードできます。

ダウンロード期間は、本日を含めて3日間です。

http://firestorage.jp/download/d69ce1cfa72f2bf00caf75aa808dba8d116463c8

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水越川砂防ダム」への4件のフィードバック

  1. これはめずらしい資料ですね。
    よくこんなものを手に入れられましたね。。
    平成6年完成でしたか。
    まだわりと新しく見えますからね。
    それでももう17年も経ってるんですね。

  2. よく見ると、パンフレットの橋が黄ばんでいますから、書棚で眠っていたのかもしれません。
    水越川の工事履歴などを調べるために、土木事務所に問合せをしたところ、書類の保存期間の10年を過ぎていたため、現在は資料がないとのことです。
    このパンフレットは、土木事務所に残っている僅かな資料ということで頂きました。

  3. ダウンロードさせて頂きました
    貴重な資料ありがとうございます。

    専門的な事は解かりませんが
    金剛山に砂防ダムは必要なような気がします

    登ってて思いますが、金剛山の沢は剥離、ザレ、ガレが激しくボロボロです。

  4. この砂防ダムの大きさは、上部が84m。
    高さは26.4mで、ビルでいえば8階建てに相当する高さとなりますので、
    現地で見るとそびえ立っていることでしょうね。
    これほどの大工事なので、工事資料などを閲覧したかったのですが、
    書類の保管期間を過ぎているので、現在はこのパンフレットのみということでした。

    低山といわれる金剛山でも、自然の力はこれほど巨大ということですね。
    お互い、登山の際は注意して挑みましょう。

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