日曜の登山は太尾塞で下山

日曜日の登山は、水越峠からダイトレを金剛山方向に登り、越口の周辺を調査してから太尾塞跡まで登り、ここで折り返した。

ここまで来たら山頂まで行ってもよさそうだけれど、この日はスタート時間が遅かったのと、夕方までには帰宅したかったので、予定通り、これで下山しました。

次の日曜日も越口周辺で調査を予定しています。

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日曜の登山は太尾塞で下山」への4件のフィードバック

  1. 調査御苦労様です!
    今まで何も考えずにダイトレを歩いて越口を通過してましたが記事を
    読ませていただいてなんかメッチャ興味が沸いてきたんですけど・・・

    ※連絡遅れましたが 山名看板の日付ですが「そんなもんその日の当番が適当にやっとる」って言うてました。
    それと当番の方は捺印所にお泊りはしてないみたいですよ。
    基本は皆さん千早本道から歩いて登られてます。

  2. 山名看板の日付の件について、どうもありがとうございました。
    車で来ている痕跡はないし、泊りではないとすると、徒歩通勤かなと思っていたら、やはりそうでしたか。
    売店の人も車が駄目なときは徒歩通勤でしたし、香楠荘に勤務の人も徒歩通勤でしたので、金剛山関連にお勤めするのは、好きでなければ続きませんね。

    水争いに関しては、水越峠独特の地形と、日本史まで遡る奈良側の歴史など、水に関することは調べていくと面白いです。
    今度の日曜日は、天候か仕事で中止にならなけければ、越口の奈良側が崖になっているところをロープで下りて見る予定にしています。

  3. 越口の奈良側って、遠目には山抜けかがけ崩れしているように見えます。
    山と高原地図には「通行不可」となっています。
    もし通行できれば、東屋(旧の道路)に出るはずです。(推定)

  4. 越口から祈りの滝に抜ける林道ですが、越口から数十メートル進んだところで、西側斜面の崩落により通行不可となっています。
    徒歩なら通れそうな感じがしますが、落石が怖いので、崩落現場の手前で進むのを止めました。

    水越川から分流した水はしばらく道路添いに流れて、越口から先は崖で、祈りの滝方向へ落ちています。こういう場所なので、ロープがないと降りれないんですよね。

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