代表的な登山道?

金剛山記には、登山道について代表的な5コースを紹介していますが、千早コースを除いて長いコースばかりを紹介しています。千早本道は当然としても、他の4ルートについては、昭和63年4月に編纂された当時には、ここを通って登る人が大勢いたのか不思議なところです。

金剛山記より

国境にまたがるスケールの大きな山だけに奈良県側、大阪府側にと登路は多く、ざっと数えても30コースはあるといわれる、ここではそのうち代表的な5コースについて、泉州山岳会名誉会長の仲西政一郎氏の文章を借りて紹介することにする。(第五-四図参照)【写真】

1, 千早コース (所要時間1時間35分)

2, 名柄コース (所要時間3時間5分)

3, 水分コース (所要時間3時間10分)

4, 髙天コース (所要時間2時間45分)

5, 北宇智コース (所要時間2時間55分)

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代表的な登山道?」への2件のフィードバック

  1. 麓の方が登られてる道ではないでしょうか?

    私は金剛山でもヘッデンからなにから登山スタイルで入ります
    電車、バスで行くならCTありきでルートも考えますし、完全に登山です

    昨年末にキバラー様と水分道を登った時
    マイナールートで荒れてると思ったら綺麗に整備されてました、
    土曜日なのに誰一人すれ違わない道なのに・・・
    恐らく麓の方が整備されてるのでしょう

    我々からしたら登山対象の山で沢から登ったり未踏のルートを探ったり
    そこに魅力を感じてますが、麓の方からしたら裏山感覚で
    わざわざ遠くから登るぐらいなら近所から登るってなもんでしょうか?

  2. 金剛山記に地元の方が整備しているという記述があったように思うのですが、ちょっと探し当てる事ができません。

    金剛山は、今でこそ登山の山となっている金剛山ですが、その昔役小角により、大峰山とならぶ修験道の場だったようです。そういう意味では、難コースに挑まれる中村さまや、キバラーさま達は、現代の修験道者といったところですね。

    この金剛山記は、金剛山の深い歴史の一端が垣間見ることが出来て、とても面白く読み進めます。
    そこでPDFを皆さんにどうぞ!と言いたいところですが、値段が高いので、ちょっと手が出ません。
    金剛山を愛する者としては、図書館で借りて読まれることをオススメします。

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