朝日を浴びた金剛山山頂

この日は午前4時45分頃からツツジ尾谷ルートを目指して登ったものの、立ち入り禁止の看板があるために、千早本道から登り直したのでした。山頂で濡れた服も着替え終わり、一息ついたあと、太陽が登り明るくなった金剛山山頂を楽しむために、葛木神社まで散策に出かけます。

太陽が登ったと言っても、この時間は少々薄暗さが残っていますが、これから急激に輝きを増してきます。あと数時間もすれば大賑わいとなるこの国見城址広場も、今はつかの間の静かな時間が流れています。早朝の金剛山で迎えるこの時間が大好きです。

葛木神社の境内では、杉の大木のすき間から太陽が光が差し込み、幻想的な光景が繰り広げられています。また、ブナ林から葛城山を見ると、太陽の光に照らされた霧氷が輝いて美しい。

ブナ林から葛城神社の裏参道を歩けば、背後に朝日を浴びながらの散策となり、とても気持ちがいいものです。

転法輪寺から見降ろすと、綿を全身にかぶっているようにも見えて面白い。

国見城址広場から葛木神社まで往復して約1時間。朝日を浴びながら巡る山頂の散策は至福の一時です。

この時間になると山はより一層輝き、眩しさを増します。それとともに、登山者の数も増えて、山は賑わいを増してきました。

暗闇の登山道を登り、金剛山頂で迎える朝日はとってもいいものですよ。

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朝日を浴びた金剛山山頂」への2件のフィードバック

    • 上から見下ろすこの構図だと、ずいぶんと可愛く見えるものです。
      この構図って、意外と撮られてないんですよね。

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