5号目から抜け道工事

今日はツツジ尾谷ルートから登る予定でいましたが、工事による立ち入り禁止の立て看板が掲げられていたので、一度引き返してから千早本道の5合目から二ノ滝へ抜けるようにしました。しかし、だ~れも遠っていないので、サラサラ雪が膝まで積もっていたので、ライトで照らしながら崖道をラッセルして進むのは危険と判断し、一旦山頂に登ってから、明るくなる下山途中に、再度、ラッセルすることにします。

千早本道5合目から二ノ滝に抜ける所。午前6時を過ぎて明るくなってきたといっても、この暗さですからね。一旦山頂まで登って、明るくなる下りで再度挑戦するようにします。

笹のない所に道があるのですが、雪に覆われて道が見えません。ここは道が狭く、左が崖で、サラサラ雪で滑りやすいので、夜間登山よりも怖いです。

平地だったらお構いなしに進みますが、踏み抜いて崖を滑り落ちるような事にはなりたくありませんので、ラッセルをして、道を作りながら進みます。

振り向いて撮影。単にラッセルだけすればよかったのですが、二ノ滝を見た帰りもここを通るので、雪を払いのけて道を作っていきます。これだけすれば、かなり安全に通ることが出来るでしょう。

しかし、この作業は疲れます。この抜け道自体は短いけれど、まだまだ道を作る必要があるかと思うと、気持ちが萎えてきます。

そう思っていた所に、後ろからやって来た人がいたので、後半のラッセルを交代してもらいます。ラッセルだけだと早い早い。先行者がラッセルした後を、私が雪を払いのけて道を作りながら進みます。やはり、単独よりも二人になると作業が早い。

そんなこんなで、やっとこせ、二ノ滝の氷瀑が見れました。昨年は観ていないので、随分と久しぶりですが、写真を撮影すれば、さっさとと千早本道に戻ります。この滝の左にある巻き道は、登りよりも下りの方が怖かったです

苦労して道を作ったので、帰りは楽になりました。あ~疲れた。

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5号目から抜け道工事」への2件のフィードバック

  1. 千早本道の高城茶屋まで戻られたんですか?
    お疲れさまでした。
    やっぱり千早本道は何度登ってもしんどいですよね。
    タカハタ・ツツジオの取り付き部から千早本道へ登れる道があります。
    最初に跨ぐ沢のところを跨がずに右です。
    戻られるより楽だったと思います。
    夜登さんとあの夏の暑い夕暮れに登ったルートの延長上になります。

  2. 前回の千早城跡広場に続き、今回も一旦戻ってから本道を登り返しました。しかし、登り返しての本道はしんどいです。5合目で山頂に着いたような疲労感があります。

    本道への抜け道は、なるほど、あそこから行けるんですか。
    やはり、色々とルートを知っていると、何かの時に便利ですね。

    二ノ滝を観に行ったときに、ツツジ尾谷を登って来た人が4~6名程いましたので、立て看板を無視してそのまま登ることも出来ましたが、ブログやってますので、あくまでお上品にやってます。

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