夜間登山の魅力

どうして夜間登山なんてするんでしょうね。

金剛山からの夜景を撮影するなら、千早本道だけで事足りそうなものなのに、暗闇の登山道をコースを変えて登るなんて。

恐らくその理由というのは、視点を変えると新たな発見があることでしょうか。

この写真などは、青崩ルートから登るまでこういう構図には気が付きませんでした。

この階段を登り切ったところから何度も夜景撮影をしているんですけどね。

でも、この写真だと雪国の公園のようで、とても標高1100m付近には見えませんが、それでも、夜明け前の青い空を背景に、国見灯の光に照らされて輝く霧氷が美しいです。

それにしても、こんな幻想的な所を登っていたんですね。下山した後は夢か幻を見ているようです。

やはりこういう光景を見てしまうと、夜間登山が止められなくなります。

金剛山の夜景は、いつ登ってもどんな天候でも美しいですね。

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