Jレスキュー

雑誌名はJレスキュー。

世の中にはいろんなジャンルの本があるものです。

 

消防士さん向けの専門誌なのでしょうね。

装備や、消防車などの特集で埋め尽くされています。

この号の特集は、「ロープレスキュー 現在進行形」。

このタイトルでもう、心が動かされます。

ページをめくると、訓練の様子や、装備の一覧がカラー写真で紹介されています。

どの道具も使い込まれていますね。

私も、ここに写っている道具の半分ぐらいは持っています。

谷川岳警備隊も紹介されています。

実地訓練の様子。

もう、あらゆることが参考になります。

ロープワークがカラー写真で見れるのはありがたい。

こういう雑誌なので、広告も専門的です。

とはいえ、これらの商品は備品として署が購入するものなので、広告としての意味があるのでしょうか。

簡単に数ページを紹介しましたが、内容の濃い雑誌です。

写真に写るロープワークや支点の取り方や器具の使い方など、どれもとても参考になります。

この雑誌を寝る前に見たら、目が冴えて寝れませんね。

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Jレスキュー」への2件のフィードバック

  1. またマニアックな雑誌ですねー
    内容もドン深でしょうね!

    谷川岳警備隊ってエキスパート中のエキスパートでしょう
    これは読みたい・・・

    • 組織で行動する事を前提としたレスキュー隊の装備と、単独行との装備には違いがありますが、個々の要素では参考になることが多く、実際の運用状況がカラー写真で紹介されているので、大変参考になります。

      記事中の、スチールカナビラに拘る件などは、レジャーと業務の違いというものを強く感じました。

      しかし、内容が深くて面白いです。
      掲載されていた紙面広告ですが、使わないけど、欲しいですね。
      ・消防靴新革命 ラバーテック消防靴
      ・本物の快適、本当の満足(ゴアテックス製消防服)
      ・60年目のハシゴの変貌 チタン製2連梯子

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