12月26日昼の登山 寺谷-伏見峠

  下界では雨が降っていたが、金剛山山頂の気温は氷点下となっていたので、途中で雪に変わるだろうという予想で金剛山へ車を走らせた。

今回久しぶりににロープウェイ側から登ることにしたのは、香楠荘で昼食をすることが今日の目的だったからだ。千早本道から登って、香楠荘まで行ってから千早本道まで戻るのは、どうも抵抗があるんですね。

百ヶ辻駐車場に来てみると路面が真っ白に。

午後12時5分とお昼真っ盛りなのに、昼間から道路に雪が積もるのを始めて見たんじゃないかな。

バスの転回場から合流するところまでの道路には、融雪剤が散布されているので雪はなかったが、この写真の場所から上の道路には融雪剤が散布されていないためか、路面が雪で真っ白になっていた。

下山したら道路が真っ白になって、車で帰れるかな?と思いながら、そうなったらバスで帰ろうと決めて登山を開始する。

今日は寺谷ルートから。

早朝登山でまた寺谷ルートを登りたいのだけれど、約2ヶ月以上ここから登っていないので、明るい時間に登って変わったところがないが確かめながら登った。

私が暗い時間に登るルートは、事前に明るい時間に登ってルートを覚るようにしているが、登る間隔が開くと忘れることもでてくるから、再度明るい時間に登って確認するようにしているのだ。

寺谷ルートのランドマーク的存在である、大階段。

千早本道同様、登山道を整備してくれる人に感謝。

もうこの辺りまで登って来ると、ふかふかの雪になって楽しい。

 文殊岩。ここから展望が開けるので、風が吹き付けるようになり、雪が顔に当たるようになった。

日曜日の昼間なのにガランとした国見城跡広場。

 

そりゃ風が吹き付ける場所なので、寒いですね。

売店前の広場。

 

風がある程度遮られるこの売店前に人は集まっていますが、それでも日曜日の昼間にしては人が少ない。

 

千早園地の展望台から。ここは吹きさらしなので寒い。

湧出岳の方を見ると、雪が舞ってるし。

 香楠荘に到着。

店に入ろうとしたら、強風で巻き上げられた屋根の雪が降りかかってきた。

とてもここが大阪とは思えん景色だ。

 

香楠荘からロープウェイと湧出岳を見る。

店の中はシャツ一枚で過ごせるほど暖かくて快適でした。

お客さんの中には、日本酒とビールに食事の品を何度追加注文しているグループがいた。今日は香楠荘に宿泊されるのでしょうかね。温かい部屋から真っ白な雪に覆われた金剛山を見ながらお酒に食事とは、なんとも贅沢な一日で羨ましい限りです。

お昼を食べてお腹が膨れて、香楠荘名物のそば茶を頂きながら雪景色を眺め、香楠荘には約30分程滞在して下山しました。

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12月26日昼の登山 寺谷-伏見峠」への2件のフィードバック

  1. この日は大阪側の方が霧氷に恵まれたようですね。写真を見て、
    湧出岳南側の遊歩道の方にも足を伸ばせばよかったと後悔しとります。

    私共は、捺印所横の食堂で12:30頃まで時間をつぶした後、
    未踏地であった大日岳の山頂を踏み、その後、
    葛木神社北のブナ林経由で湧出岳→千早園地→伏見峠
    →久留野峠→中葛城山まで足を伸ばしました。
    意外とすれ違ったりしていたかもしれませんね。

    寺谷ルートの下見。お手数おかけしました。
    30日早朝を楽しみにしとりますので、よろしくお願いします。

  2. こんにちは、おの@あびこ さま。
    時間的に香楠荘に向かっている途中ですれ違っているかもしれませんね。今度お会いするときが楽しみです。
    今朝も登って来ましたが、立木は霧氷ではなくて着雪状態となっていて、どこの雪山ですか?という感じでした。

    今日の午後から雨の予報ですが、山頂は雪に変わって欲しいものです。

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