白銀の金剛山

金剛山が一年で最も輝く季節は、何と言っても雪の積もる冬です。
夜の金剛山では、降り積もった雪に街灯の光が反射して、あたり一面白銀の世界へと変貌します。たとえ雲に覆われて真っ白であっても、それはそれで幻想的な風景を楽しめますので、雪景色というのはいいものです。

とは言っても、本格的な雪景色は1月に入ってからになりますので、雪が待ち遠しいこの頃ですね。

以下の写真は本年1月16日に撮影したものです。

ここはおなじみの捺印所前。

巨大に成長したかまくらと霧氷が、街灯に照らされて輝いています。

 

霧氷が織り成すトンネルようです。

闇の黒と雪の白の対比がきれいです。

 国見城跡広場。

ここにテント張って、お酒を飲みながら一晩中眺めていたい気分になります。

国見城跡広場に下の広場も明るいですね。

 

 

金剛山にあるクリスマスツリーの様に見える木。

飾り付けをしたらもっときれいになるでしょうね。

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