望遠レンズで夜景を楽しむ

15日の早朝登山では、18-200mmのズームレンズを新たに購入したうれしさから、金剛山山頂から最大望遠で沢山撮影をした中の一枚。

それにしても望遠で撮影した写真は面白い。
奥行き方向の距離感が圧縮されるので、大阪の堺北港と対岸に位置する兵庫県の須磨から垂水にかけてが、まるで川向こうのように見える。
実際は30km以上離れているというのに不思議なものだ。

また、阪神高速月見山の左右にある山と思われる黒い影の向こう側に、街の灯りが横一列に継って写っているが、こんな場所も金剛山から見えているとは驚きだ。

しばらく、望遠での撮影にハマリそうです。

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望遠レンズで夜景を楽しむ」への2件のフィードバック

  1. たしかにまるで川の対岸のように見えます。
    私の型落ちコンデジの7倍ズームでは到底到達できない境地ですね。
    阪神高速月見山の左右にあると思われる黒い影は、いわゆる須磨アルプスでしょうかね。

  2. おはようございます、おの@あびこ さま。

    それまで持っていたズームレンズの最大望遠が85mmだったので、200mmで撮影した絵というのは、もはや肉眼では見ることの出来ない世界なので新鮮で面白いです。
    ただ、ズームレンズでの望遠はブレやすいのが難点で、望遠単焦点レンズの威力を感じました。

    阪神高速月見山の左右にある黒い影というのは、須磨アルプスと言うんですね。
    知らなかったので助かりました。ありがとうございます

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